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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2268=怖い。

 初めての痛みだった。 房鞭のような重い衝撃は無かった。 赤々と焼けた鉄棒でも押し当てられた様な痛みだった。 その最初の鋭い痛みがゆっくりと引いていくまで、咲織は躯の何処が痛みを発したのかさえ分からなかった。 
 じわりと痛みが薄らいでいくのを待つ咲織の華奢な躯が和机の上で一層小さくなる。 その様子を三宅は何処か恍惚の表情で眺めていた。
  
「痛かったか。」
 優しい声だった。
「ワン。」
 咲織は放って置かれた子犬がご主人様を見つけた時の甘えた声を出していた。

「何処をどう打たれたか分かったか。」
 三宅の言葉に咲織は首を反らせて頭上に掲げられた自分の足を不思議そうに見た。 そして、今三宅が得意げに見せている鉛筆程の細さの丸い竹の棒で足裏を打たれたのだとようやく知った。   
「ウゥゥン。」
 人語を使ってよいものか、どうか分からず咲織は躯を揺さぶった。

「ふふ、すっかり犬になったな。 可愛いぞ。」
「クゥゥゥン。」
 今痛みを与えられたばかりだと言うのに、三宅に頬を撫でられると咲織の胸は嬉しさと愛おしさにいっぱいになってしまう。 肉の奥できゅんと子宮が鳴いた。

「鞭の威力は見た目の恐ろしさとは反比例だ。 こんな細い竹の棒がおどろおどろしい革帯をいっぱい付けた房鞭よりも遥かに効く。 これで尻を打てば弱くても一発で蚯蚓腫れが走り、ちょっと手首を捻れば切れるだろう。 だが、おまえみたいに角質が全くない赤ん坊の様な足でも足は足だな、さすがに赤く線が入っただけだ。 これで、性奴隷の分際で、メス犬のくせに生意気にも人様の真似をして二足歩行をしようとしたら痛みで倒れ込むほど足裏を打ってやろうと言う訳だ。 一体何発打てば、おまえのこの可愛い足が血まみれなるかな。 それまでおまえの苦悶する姿をたっぷりと楽しめそうだ。」
 三宅は今自分が打った咲織の足をぺろりと舌先で舐め、美味そうにビールを煽った。

「おまえも俺が与える痛みを楽しむんだぞ。 逝きたければ逝ってもいい。 幾らでも啼け。 痛みに、マゾの悦びに。」 

『はい、ご主人様に打って頂けるだから、痛くても辛くても、嬉しいです。 それで、咲織がのたうつ様を楽しんでくださるなら、咲織は幾らでも痛みを味わいます。 でも、でも、怖い。』

「ワンッ。」
 咲織は哭いた。

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