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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2267=切ないです。

 ワイングラスのステムさながらに心細げな足首を飾る黒いリボンを無骨な三宅の指が優しく解く。 まるで宝石箱から貴重な指輪でも取り出しでもする様に、踵からヒールを外す。 くるりと丸い踵を三宅の掌が包み、ハイヒールをするりと咲織の足から抜き取った。  足指とは思えない繊細な指を飾る紅い爪先が三宅を招いている様に折れ曲がる。

「クゥゥンンンン。」
 三宅の指にくっきりと弧を描く土踏まずを撫でられ、咲織はくすぐったげに鎖骨をひくつかせた。 
「足なんかを可愛いと思ったのはおまえが始めてだ。」
 言うが早いか、三宅は咲織の足の小指を口に含んだ。 ぬるま湯に浸った様な気持ち良さとむずむずとしたくすぐったさに咲織は首を反らして頭上の自分の足を見た。

「ダメ、ダメです。 ご主人様。 そんなものを舐められては。 汚いです。」
 三宅が自分の足を舐めていると知って、慌てて叫んでいた。 
「しょっぱくて、なかなかいいビールの摘まみになるぞ。 それにおまえが俺の足を汚いと思えないように、俺にもおまえの足は汚いと思えない。 それに何より躯は手も足も俺の物だったな?」
「はい。」
「なら、俺が舐めようが鞭打とうが、切り落とそうが、どうしようとおまえに抗議する権利はない。 おまえに許されたことは痛みや感悩を感じる事だけだ。 何度言ったら判るんだ? それに、今はメス犬になり切っている筈だが。」
「あぁぁぁ。」
 人語を話してしまった罰を怖れての嘆息ではなかった。 三宅が自分の足を汚いととは思えないと言ってくれた事への表現しようのない歓びが漏れたと言ってよかった。 

「キュゥゥゥゥン。」
 三宅は咲織が今しがた玄関でした様に、口に含んだ咲織の足指を吸い、指の股に舌を差し入れて、擦る様に舐め上げた。 咲織は堪らず子犬になり切って鳴き声を上げた。 

『あぁ、ご主人様が私の足を。 その大切な大切なお口で。 いけないです。 ダメです。 でもでも、嬉しい。 嬉し過ぎます。 あぁ、感じてしまう。 こんなに足を舐められるだけで、躯が蕩けてしまうなんて。』

 まるで三宅が舐めているのが足指ではなく、秘芽ほどに感悩の波が立つ。 咲織の下腹が切なげにくねる。

「ワァン。」
 甘い時を破って、突然襲った鋭い痛みに咲織の躯が跳ねた。 

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