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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2266=メス犬の歓び。

「あぁん。 あっ、ごめんなさい。 ワゥゥンン。」
 咲織は恐る恐る三宅を仰ぎ見た。 三宅の顔が微笑んでいるのを見て、ほっと胸を安らがせる。
「喘ぎも犬の様に喘ぐか。 それはいいな。 その心掛けに免じて、今、人間の言葉で謝ったのは許して止る。」
 三宅の掌が優しく咲織の紅潮した頬を撫でて降りていく。 優美な頬が歓びに熱を帯びる。 細胞の一つ一つが火照り、輝く。 その先の細い首筋が、鎖骨に落ち込むやわかな肉が今か今かと沸き立つ。 

「キュゥゥゥゥン。」
 三宅の指が鎖骨の小さな池を愛で、くっきりと弧を描く細い鎖骨をなぞっていく。 どきどきと咲織の心臓が脈打つ。 細い喉が耐えきれない様に啼いた。 もう、身も心も三宅と言うご主人様に預け切った一匹の子犬だった。 構ってくれる事が嬉しくて、ご主人様の掌が指が何よりも嬉しい贈り物。 咲織の躯はもっともっとと甘露を滴らせる。

「クゥン、ク、ク、クワァン。」
 鎖骨のすぐ下から綺麗な盛り上がりを見せる胸球の杏仁豆腐の甘さを持った柔肌が期待に震えていた。 そこに三宅の指が触れる。 煙草の火を当たられたとで言う様に柔肌から肉へと熱が痛いほど沁みた。 捲れ上がったワンピースから食み出した秘唇が朱を増して喘いでいた。 

「期待したか。 ふふふ。 婬らな女だ。 おまえを犬にするには時間が掛る。 その時間を楽しまなければな。 それだけ苦痛を味わえる時間が長引くんだ。 おまえも嬉しいだろう。」
 残忍な予告を残して、三宅は部屋を出ていった。 期待に疼いた肉が身悶えする。 ちょろちょと婬蜜を滴らせ、咲織の肉は次の愛撫を三宅の熱を焦れながら待った。 

 腕は自らの脚を極限まで割り裂いたまま動かなかった。 虚空に剥き出しの秘唇も菊華までも捧げたまま咲織はじっと三宅を待った。 しんと空気は佇み、揺れもしない。 その深海の底の様な夜の下で、咲織はただ待った。

「ワゥン。」
 戸の開く静かな音にも咲織の胸ははち切れそうだった。 躯中の血が沸騰した。 躯の下で掌をぎゅっと握り締める。 
「待っていたか。 可愛い犬だ。」
 和机の上に置かれた舟盛りさながらの咲織の前に三宅は腰を落とした。 手にした塗りの盆を咲織の開かれた艶々とした太腿の間、平らな腹の上にぽんと置いた。 ビール瓶を取り上げ、コップに注いだ。 

「ビールが美味い。 さて、犬にしてやるか。」
 三宅は咲織が頭上高く持ち上げたハイヒールに手を掛けた。

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