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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2257=私の舌は雑巾です。

『口で、口で、汚物の中からローターを咥えろと仰るのですか。 顔中ウンチまみれにして。 私がしたとはいえ、ウンチを舐め取れと。 そ、そんな。 犬どころか豚、豚どころか・・・。 どん底まで堕ちろと。 どん底まで堕ちた、ウンチ塗れの、そんな汚い奴麗をご主人様はかまってくださるのですか。 ううん。 きっと、きっと、汚いと追い払われる。 ご主人様は綺麗好きだもの。 潔癖症なくらいに。 あぁ。 どうしたら、どうしたら。 許される筈もない。 ご主人様のご命令なら命も投げ出すのが奴麗の、咲織の唯一の存在理由。 だったら・・・。 例え、その後で穢らわしいと足蹴にされて、寒空に放り出されても。』

 咲織は天を仰ぎ、声を上げずに慟哭した。 

 覚悟はしていた。 それは、もしかしたらローターを自らはひり出せなかった時から。 何処までも三宅が望むままに堕ちてみせると。 堕ちて、堕ちて、人でなしとなっても三宅に愛想を尽かされる方が怖かった。 今は三宅のために堕ちても、愛想を尽かされるのではないかと言う事が一番怖かった。 

 涙の向こうに三宅の顔があった。 涙で微かに歪んだその顔は厳めしかったが、何処か、心配気にも見えた。 

 咲織は痛みに晒され、今は破裂しそうに薄くなった胸に冬の冷気を吸い込んだ。 金盥から離れて、敷瓦を敷き詰めた土間に四つん這いになった。 冷たさは感じなかった。 

 自らの汚物に溢れているだろう金盥から瞳を逸らしていた。 ふと落とした視線の先で、黒い敷瓦を自らの飛沫が汚していた。 

 咲織はいてもたっても堪らず、自らの口をその飛沫に付けていた。 見せたくはなかった。 三宅に自分の汚い物を見られたくなかった。 三宅の前でこの世で一番汚れ、惨めな姿を見せたと言う証拠を消し去りたかった。 三宅の前では例え全てを晒しても、鞭に追い立てられて泣き上げようとも、可愛い女でいたかった。 

「ううっ。」
 口に拡がる苦さに、それ以上に三宅の前で汚物をこんな所まで汚すほどに噴出させてしまった事に、咲織は嗚咽した。 

『私は奴麗。 人でなし。 ご主人様のご命令のままにどんなに恥ずかしいことも、どんなに婬らなことも、どんなに穢れたこともする女。 私の口は便器。 私の舌は雑巾。』

 咲織は厳しい現実と折り合いを付けるために、自らを貶めていった。 舌を精一杯に伸ばし紅く愛らしい唇が潰れる程に冷たい敷瓦に押し付けて、土間を舐め上げていった。

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