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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2256=噴出。

 汚物の噴出は容易には止まらなかった。 自らが立てているとは思えない下品で、穢らわしく、凶暴な破裂音が玄関を揺さぶり続ける。 

『いやぁ。 止まって、止まって。 もう、もう耐えられない。 嫌われてしまう。 捨てられてしまう。 こんな、こんな汚らしい、破廉恥な姿をご主人様に見られて。 生きていけない。 辛い、辛すぎる。 止まって、止まって。 時間が遡ればいいのに。 あぁ。 苦しい。 一体、何時まで。 何時まで、私は私を苛むの。』

 羞恥を超えて、一瞬、一瞬がナイフとなって咲織の胸を切り刻む。 残酷な時は一向に進んではくれなかった。 歩みを止め、肌に纏わり付き、躯中をその刃で切り刻んだ。

「ひっ、ひっ。 ひっく、ひっ。 はぁあ。」
 咲織はしゃくりあげて泣いていた。 顔を覆う小さな掌から滴るほどに涙を溢れさせた。 

 噴出は止まりかけてはまたぶりぶりと聞くに堪えない音を立てて、間歇した。 苦役から解放されるかもと囚人が安堵に胸を撫で下ろそうとした心の油断を突いて鞭を振り下ろす看守の狡猾さを見せて。 その度に咲織の胸は押し潰される痛みに血を流す。

「臭い、臭い、臭い。」
 ようやく汚物の噴出が止まった頃合いを見て、三宅が大げさな声を上げ、大きく玄関の引き戸を開け放った。 咲織の剥き出しにした尻たぼを吹き付けた師走の冷気が切るように薙いでいく。 

『冷たい。 もっと、もっと、冷たくして。 こんな汚い女、このまま凍えればいいのだから。』

 咲織は顔を上げられなかった。 羞恥が糸となり縄となって躯中に纏わり付き、ぎりぎりと締め上げてくる。 咲織は指一本動かせなかった。 動かせば、折れそうに思えた。 実際には手足の自由を全く奪われていない事が何よりも辛かった。 

「汚らしい脱糞ショーもようやく終わりを告げた様だな。」
 三宅が近づいてくる気配に咲織は躯を小さくした。 針が肌を刺してくる。 

「ほぉ。 出したな。 汚い、汚い。 なんて汚いウンチを、しかも大量に。 なんて、汚らしい奴麗だ。 俺は知っての通りスカトロの趣味は無い。 さっさとそのまだ動いてるローターを取り出して、綺麗にしなさい。 俺が持てる様にな。」
 三宅の言葉に咲織は凍てついた美貌を向けた。
「おまえは犬なんだから、どうやって取り出せばいいか、どうやってローターを綺麗にしたらいいかぐらいは分かるだろう。」 
 凍てついていた咲織の美貌が悲痛に崩れた。

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