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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2248=乗馬鞭の餌食。

「奴麗は謝る必要など無い。」
 三宅の言葉に咲織は朱く腫らした瞳を向けた。
「まだ判って無かったか?」
 咲織はこわごわ頷く。

「一旦命じられたら、どんな状況だろうと、それを聞く。 ご主人様が満足するまで命令に従い続ける。 それが奴麗だ。 奴麗には許されると言う事は無いんだ。 だから、奴麗は謝る必要など無い。」 
「でも、でも、どうしてもご命令に従えなかったら・・・。」
 聞かずにはいられなかった。 叱られると思っても、聞かなければ良かったと思う辛い答えが返って来るだけだと判っていても。

「奴麗が命令に従えなかったら? 答えは二つだ。 そして大抵は二つの答えが一つになる。 無理矢理命令に従わせる。 躯の自由を奪って、命令通りの事をさせる。 若しくは、出来るまで鞭で追い立てる。 いずれにしても、二度と命令に従わないなどと言う事が無い様に、厳罰を与える。 さて、どっちがいい。 無理矢理にでも命令に従がわざるを得ない様にして欲しいか。 それとも、鞭で追い立てられても自分の意思で命令に従うか。 どっちだ。」
 三宅の言葉が棘となって咲織の胸の裡を傷つけながら掻き毟った。 咲織は冷たい玄関の敷瓦の上で華奢な身を捩った。
「どちらがご主人様のお好みですか。」
 咲織は消え入る声で聞いた。 

「俺は優しいからな。 どっちでも好きにさせてやる。」
「無理矢理ってどうするんですか。」
 咲織は聞いた後で後悔に胸を焼かれた。 

「そうか、無理矢理がいいのか。 じゃあ、四つん這いになって待っていなさい。」
「はい。」
 咲織は三宅の姿が消える前に大人しく四つん這いになった。 床に付いた掌が凍える程に冷たい。 が、それ以上に一人残された心がきりきりと凍えた。

『どうして。 ほんの一瞬でご主人様は戻って来られるのに。 寂しい。 寂しさでこの身が切れてしまいそう。 怖い。 ご主人様は一体何を取りに行かれたの? まさか。 いいえ、きっとそう。 そんな事。 こんな処でされたら・・・。 あぁ、聞かなければ良かった。 あぁ、ご主人様が戻られるのが怖い。 でも、でも、早くお姿を見たい。 そばに居て欲しい。 どんなに辛い事をされていても。 お傍に居たい。』

「なんだその顔は? おまえは聞き別けの無い赤ん坊だな。 一瞬でも親がいなくなるとすぐに泣く。」
 いきなり咲織の尻たぼは乗馬鞭の餌食にされた。

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