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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2246=愛する人の前で。

「ひり出せ。」
 三宅の掛け声に、咲織は力んだ。 すらりと伸びた脚の先で、ハイヒールがかたかたと黒い敷瓦に鳴った。 

「あぁっ。」
 咲織は膝から崩れた。 力んだ事でローターを包み込んだ粘膜の鞘が収縮し、振動が菊華をそして女の壷を激しく揺さぶった。 背骨を突き上げる様な刺激に長い時間感悩の炎に炙られ続けた咲織の肉は一溜りも無く燃え上がった。 がくがくと躯が痙攣するのを止められなかった。 余りにか弱く白い脹脛が黒い敷き瓦の上でぷるぷると小刻みに震えていた。 

『どうしても、どうしても感じてしまう。 ご主人様のご命令を聞かなきゃいけないのに。 ご主人様の前で、こんなに婬らに。 なのに、ご主人様が見ていらっしゃると思うと却って感じてしまう。 ご主人様と一緒だと思うと、婬らになってしまう。 止め処なく婬らに。 躯がご主人様を欲して、婬らに燃え上がる。』

「あぁぁぁんん。 あぅん。 はぁん。」
 一度堰を切ってしまった喘ぎはもう止め様が無かった。 突き上げた細い喉を震わせ、咲織ははしたなくも啼き続ける。 巻き毛を揺らし、身も世も無くその華奢な躯を波打たせた。
  
「ひぃぃん。」
 咲織は突然太腿を襲った焼け付く痛みに、突っ伏した。 痛みが躯に余韻を残しながらゆっくりと去っていく。 それは甘く懐かしい余韻だった。 咲織はその正体を見極めようと三宅を振り仰いだ。 三宅は上がり框に腰かけたまま、楽し気に掌に乗馬鞭を遊ばせていた。 

「いい鞭だろう。 これは乗馬鞭の形をしているが、おまえと言う奴麗を打つためだけの鞭だ。 謂わば奴麗鞭だな。 フラップ部分が普通の乗馬鞭より柔らかい革で二回り程大きく作った。  打たれた衝撃も大きいし、いい音もする。 が、肌には意外に優しい。 百も打ってもおまえの肌理細やかで若い肌なら、朱くなるだけで殆ど痣にもならないだろう。 だから、幾らでも遠慮会釈なく何処でも打てる訳だ。 その代わりに柄は長く、しかも革が編み込んである。 柄の部分で打てば手首だけで軽く打っても一発で蚯蚓腫れを作れる。 更に、本気で打てば肌は裂けて、消えないケロイド状の鞭痕が醜くおまえの肌を這う筈だ。 試してみるか。 さっさと、ひり出さないと柄の威力を味わう事になるぞ。」
 そう言って、三宅は今や敷瓦に張り付いた咲織の細く伸びた腿を打った。

「あぁん。」
 咲織は悲鳴とも甘い啼き声ともつかぬあえかな声を上げた。 咲織は怯えた瞳で三宅を一目みやると、震える細い腕で躯を起した。 深い息を吐く。 切なく柳眉を寄せると、裸の尻たぼを持ち上げた。

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