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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2244=メス犬になりたい。

 人らしく立って歩いていいと言われたとしても、もう立てなかった。 腰が砕けた様だった。 冷たい石畳に膝を突いた四つん這いになりたかった。

 じんじんと秘芽は充血し、ピアスの珠に両側から責め立てられ、ますます充血する。 ローターが躯の中でぶるぶると肉を攪拌してくる。 ようやく三宅の家に着いた、人目を気にする必要が無くなったと安堵した途端、躯は婬らに走り出していた。 

『遠い。 ご主人様が遠い。 行かなくちゃ。 今すぐに。 動いて、私の躯。』

 秘芽をかばい、小さく小さくしか脚を動かせなかった。 そんなじりじりとする歩みしかしていないのに、一歩一歩脚を掌を動かす度に、じんじんと婬らな波が躯の中を進んでくる。 はぁはぁといやらしい喘ぎが漏れた。 

 玄関の光の中に居る三宅の姿がぼぅと霞む。 咲織は駆けだしたい衝動を堪えて、尻たぼを高々と持ち上げて進んだ。 冬の冷たさよりも躯の熱が勝っていた。 交差する太腿がじっとりと汗ばんだ。

「あぁ、ご主人様。」
 咲織は上り框に腰かけた三宅の脚の間に転がり込む様に躯を預けた。
「たっぷりと犬歩きを楽しんだ様だな。 俺の元に来るのが嫌なのかと思ったぞ。」
 三宅は咲織の喘ぐ小さな顎を持ち上げ、その潤んだ瞳に語りかけた。

「飛んでも無いです。 片時も、片時も離れたくないです。」
「ふふん。 婬濫なメス犬だな。 だが、可愛いメス犬だ。」
 三宅は咲織の頬を掴んだ掌にぐいと力を籠めた。 品のいい咲織の唇が歪み、寒椿の蕾の様に尖る。 さらに三宅は咲織の頬を潰した。 三宅は咲織の瞳を視線で貫いたまま、痛みに開いた紅い口の中に短くなった煙草の火先を突っ込んだ。

 じゅっと溜まった唾で煙草の火が消えた。 痛みも熱さも感じはしなかった。 咲織は生真面目な貌で三宅を見詰めた。 その瞳には覚悟の色があった。 

 三宅は消えた煙草を咲織の口から取り出した。 その眼が『判ったか』と言っているのを感じた。 

『咲織は全て受け入れます。 ご主人様のされる事なら。 ご主人様のされる事を全て受け入れる、どんなご命令にも従う、それがどんなに辛い事でも。 それが、奴麗の咲織がご主人様に出来るただ一つの事だから。』

「わん。」
 咲織は自然に犬になり切っていた。 煙草の灰が溶けた自らの唾をごくんと飲み干す。 苦くも甘いものが躯を降りていった。

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