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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2238=婬らな涙。

 咲織は震える掌でコートの裾を背中まで跳ね上げた。 下着を着けていない下半身が冷気に怯んだ。 今、尻たぼを剥き出そうとしているこの場所が三宅と二人きりの密室では無く、何時人が通るかも知れない屋外だと改めて知った。 ワンピースの裾で咲織の細い指が惑う。

「早くしろ。」
「はい。」

『ご主人様が怒っていらっしゃる。 怒らせたくない。 怒られたくない。 悦ばせたい。 可愛がられたい。 あの素敵な声で、可愛い奴麗だと。 あぁ、もうご主人様には逆らえない。 あの声で命じられたら、私はどんな恥も、どんな屈辱も受け入れてしまう。』

 押し殺した三宅の声に押されて、咲織の掌がワンピースの裾を持ち上げる。 冷気が直に咲織の丸い尻たぼを嬲っていった。 肉厚の双臀がきゅっと持ち上がる。 一つえくぼが暗がりに浮んだ。
 
「何時見ても真っ赤になるまで叩きたくなる可愛いおケツだ。 だが、叩いてやるご褒美は後に嫌という程取っておいてやる。 今はこれをおまえのケツの穴に入れてやろう。 これが何か判るな。」
 三宅はポケットから取り出した物を咲織の背後から見せ付けた。 それは三宅の掌に収まる程の長さで両端が丸い万年筆状をしていた。 

「あぁ。」
 咲織の哀しい溜息が凍った。

『これはローター。 あぁ、こんな物の用途が判る女になってしまった。 何処までも穢れていく。 それでいいのですね、ご主人様。』
 
 咲織の瞳の前でそのローターが捻られた。 モーター音がぶーんと婬らに響いた。 その音に咲織の胸が締め付けられる。 咲織の躯はそれが与える刺激を思って、哀しく捩れる。 

「舐めろ。 おまえの唾液を潤滑材にするんだ。 たっぷり舐めないと痛い思いをするのはおまえだ。 ま、何人もの男に犯されたおまえのケツの穴ならこのままでも美味しそうに飲み込むかもしれないが。」
 ローターを押し付けられた咲織の唇に婬らな振動が伝わって来る。 咲織は諦めに瞳を閉じた。 紅い唇を誰もいない虚空に開いていく。 ローターが我が物顔に咲織の口の中に入って来る。 嗚咽を堪え、咲織はローターに舌を絡めた。 モーター音がくぐもって直接咲織の耳を打つ。 伏せた長い睫毛を濡らして涙が溢れた。 そして咲織の躯は婬らな涙を冷気に晒した太腿の間から流そうとしていた。

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