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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2232=サディストの罠。

「好きです。 好きです。 どうしようもなく好きです。 あぁ、この千分の一でも、一万分の一でもご主人様に好かれているのなら、愛されたなら。」
 咲織の腕は自然に三宅の首に回っていた。 咲織の小さな掌が、狂信者の熱を持って三宅の短く刈られた髪を掻き乱す。 

「ふん。 ただ、躯が求めているだけのくせに。 どうしようもないマゾの婬濫だから、普通のデートでは満たされないんだろ。 だから、おまえの躯が求める責め苦を与えてくれる俺の事が好きなだけだ。」
「違います。 本当に。 愛していなければ、奴麗になどなりません。 愛していなければ、鞭で打たれても、躯を改造をされてもついて来たりしません。 愛していなければ、一緒にいられるだけでこんなに幸せにはなれません。」
 咲織は今にも泣きだしそうな貌を幾度も厭々と駄々っ子の様に振った。 

「そうか。 良かったな。 惚れた男の奴麗になれて。 嬉しいだろう。」
「はい。」
「じゃあ、その躯が壊れるまで俺に奉仕しろ。 恥を忍び、痛みに耐えて、躯を穢されて、何処までも堕ちて、俺を歓ばせろ。 いいな。」
「はい。」  

「これも俺が奴麗のおまえに与える責め苦だと思え。 疼き責めだ。 耐えろ。 耐えて耐えて、この婬らな躯を疼きに疼かせろ。」
「はい。」
「縄が、鞭が、責め苦が欲しくて仕方ないだろう。 楽しみにしていなさい。」
「はい。」
 咲織は素直に頷いていた。 事実、躯の疼きは抱き締められただけで逝く程に強く、鞭の痛みでなければ埋まらない程に深かった。

 抱かれる様にして店に入った。 椅子に腰かけると、直接的に躯に訴えかけてくる刺激は遠ざかった。 だが、肉の飢えは深まっていくようだった。 それは未だに刺激されるだけで満たしては貰えないマゾの飢えだった。 優しくされる程に不安がり、怯えるマゾの血だった。 抱擁よりも縄の苦しみの中に安らぎを覚え、愛撫よりも鞭に打ち震えるマゾの本能だった。

『あぁ、欲しがっている。 ご主人様の仰る通りに。 自由を奪われ、ご主人様の思うが儘に弄ばれ、啼きじゃくりたい。 ご主人様が欲しいです。 喉の奥まで、息が出来なくなるまで、ご主人様を感じたい。 この躯の中にご主人様が欲しい。 壊してください。 この婬らな女を。 ご主人様の掌で。』

 咲織は三宅が吹き込んだ言霊の罠に絡め捕られていた。 胸が溺れる思いが愛なのか、肉慾なのか、マゾの血なのか分からなかった。 分かっている事は、咲織が、咲織自身が三宅から与えられる責め苦を望んでいる事だけだった。 そして、その思いは時と共に強く、凶暴になっていった。

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