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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2230=奴麗の肉。

 唇から三宅の脈が肉に流れ込んでくる。 咲織の肉は歓びに熱く沸騰した。 次を期待して躯中の血が沸き立つ。 子宮に流れ込んだ血で苦しいまでに疼く。 そっと舌が三宅を求めて蠢いた。 

 三宅はさっと離れた。 

『もう、終わり?』

 咲織の口は半開きの儘に残された。

「何を期待した?」
 三宅は優しい眼で皮肉に口を歪めた。 まだ騒ぐ血に動けないでいる咲織の肩をぽんと叩き、歩き始める。 
「判りません。」
 三宅に遅れまいと必死に脚を前へと出す。 ピアスが秘芽を咬んだ。 三宅の掌の下で咲織の躯がぴくんと跳ねる。

「判らない?」
「本当なんです。」
「教えてやろうか。」
「はい。」
 咲織は三宅を見上げた。 瞳の中で三宅の顔がさも得意気に笑った。 その顔に胸がきゅんと歓ぶ。 この顔を見続けていたいと。

「犯される事を期待したんだ。 この口も、ピアスの刺激にじゅくじゅくに濡れているお萬子も、その下でひくつく菊華も。」
 女を辱しめるための言葉が咲織の耳を擽る。 咲織の中の女の肉がひくひくと騒めく。 肩を抱く三宅の掌はそれを知っていた。 躯の反応を知られた咲織の脚が止まった。

「それとも、鞭かな。 おまえが求めたのは。」
 肩を抱いていた三宅の掌がコートの上から咲織の小さな背中を滑っていく。 柔肌がさざ波を打った。 尻たぼの描く綺麗な曲線を三宅の掌がなぞる。 ハイヒールが浮く程咲織の躯がはぴんと伸びる。

「はい。 無茶苦茶にされたいです。 ご主人様の思うままに。」
「ふふん。 もう少し我慢しなさい。 食事が終わったら、壊してやる。」
「はい。 お願いします。」
 奴麗の台詞を口にしながら、咲織は奴麗になりきっていた。

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