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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2220=開いた傷口。

「痛かったか。」
 咲織の反応に三宅は指をすっと引っ込めた。

「はい。 恐ろしいほど。 本当に開いた傷口みたいです。」
「確かに血がそのまま固まったみたいに透明で赤いからな。 その感度で、ピアスの珠に挟まれたらどうなるかな。 俺の指と違ってつるつるしているからそれ程ひどい感じ方はしないと思うが。」

「怖いです。 でも、ご主人様に改造して頂いたんですから。 その秘芽はご主人様そのもの。 ご主人様の物。 私の躯の中に埋められたご主人様。 それが痛みでも婬らな感覚でも、嬉しいです。」
 咲織は大きな瞳を潤ませた。
「馬鹿な奴麗だ。 ま、馬鹿でなければ奴麗になるなんて自分の口から言う訳が無いが。 ちょっとだけ我慢しろ。 声は出すな。 耐えられない様ならこれでも自分で噛んでいろ。 自分が漏らした愛液だ。 美味しいだろう。」
 三宅は咲織から奪ったショーツを丸めて、咲織の口に押し込んだ。 咲織は抵抗も見せず、三宅にされるがままに口を開き、口いっぱいに自らのショーツを咥えた。 

 生体反応のなせる業で自然に湧き出る唾液を溢さないように啜った。 不思議と惨めさは感じなかった。 むしろ、人目を惹かないようにとの三宅の優しささえ感じた。 否、咲織は三宅が自分にすることなら全てが嬉しかった。 それが、暴力でも屈辱でも与えられるもの全てが愛おしく、嬉しく、情慾を湧き立たせた。 

 従順な咲織の態度に三宅は一つ頷く。 その満足気な貌に咲織は胸を熱くした。 

「うぐぅぅっ。」
三宅の指が剥き出しの咲織の秘芽を摘まんだ。 小さな小豆ほどの秘芽を精一杯引っ張るとピアスの珠がその根元を挟むようにぐいと押し込む。 小さな小さな器官を弄られてるとは思えない、まして今は三宅に咲織を責めて楽しむ気は無いと、精一杯の優しさで扱われていると分かっているのに、まるで傷口を鑢で擦り上げられる様な鋭い痛みに悲鳴は押し殺しても、大きな瞳は涙に溺れた。

黒いジャケットの中で咲織の小さな躯が仰け反る。 ひしと自らの秘唇を開いた細い指が痙攣していた。   
 
「よし。 よく我慢した。 可愛い奴麗だ。」
 三宅は咲織の口からシルクのショーツを引き摺り出した。 涙瞳で見上げた咲織の頭をぐりぐりと子供をあやす様に撫でる。 咲織の愛らしい唇が歪んだ。

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