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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2218=自ら開いて。

「俺の顔を見ただけで濡れるのか。」
 顎を持ち上げられ、咲織は濡れた瞳を三宅に絡めた。 求める様に紅い唇がほわりと開く。
「はい。 躯が自分の物では無い様に立っていられなくなります。 変ですか。 そんな女の子はいませんか。 婬濫なんですか。」
 口付けをねだる様に咲織は爪先立ちに三宅を見詰めた。

「公衆トイレの中で自ら下半身裸になる女が婬濫じゃない訳が無いだろう。 いい加減に自分の恥ずかしい性癖を認めるんだな。」
「言わないで。」
 三宅の言葉に咲織は恨めし気な瞳を向けた。 

「本当の事だから仕方ないだろう。 これがおまえの正体だ。」
 三宅は咲織の唇にショーツの濡れた部分を押し付けた。 むっと女の香りが咲織の鼻腔に拡がる。 羞恥にくらくらとした。
「判ったか。 おまえがどれ程婬濫な女か。 どうせ、今日一日中、俺に責められる自分の姿を想像して濡らし続けていたんだろう。 そして、今もトイレの中でその躯を疼かせている。 卑しい奴麗だ、おまえは。」
 三宅は口では辛辣に咲織を責めながら、優しい眼で咲織を包んだ。 つんとした咲織の顎を持ち上げ、唇を奪う。 

 三宅の口が咲織のぽってりとした唇を咬み、歯茎を舌が愛撫する。 咲織の舌がおずおずとそれでいて大胆に三宅に応える。 三宅の唾を歓んで啜った。 喉を潤し、躯の中に滲みていく。 ぴんと延びた太腿が愛に震えていた。 

「さ、便器に浅く座って、お萬子を開いて見せなさい。」
「はい。」
 名残惜しそうな視線を残して咲織は便器に腰を下ろした。 

「見て欲しいんだろ。 俺のために改造したお萬子を。 そして、保護のジェルを剥がして欲しいのだろ。 感じる様に。 俺に使って貰えるように。」
 三宅が咲織の前にしゃがみ込んだ。 咲織はその視線に雁字搦めに縛められた。 身動きが出来なかった。 心臓に縄が絡み付いてくるようだった。 

「はい。 ご覧ください。 咲織の改造したお萬子を。 そして、そして、保護のジェルを剥がしてください。 感じられる様に。 ご主人様を。」
 細い声が震えていた。 自らを貶め、三宅を歓ばせたいと願った。 本当に三宅を感じたいと願っている自分に恥入った。 じゅわりと躯の奥から濡れていくのが判った。

 咲織は自らの掌で膝を掴むと、ぐいと開いた。 光を跳ね返す白い太腿の奥で、ぬらりと桜色の秘唇が潤んでいた。

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