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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2211=淫靡な罠。

 強過ぎた期待は、形を失っていた。 何を期待しているのか、何を待ち焦がれているのかさえ咲織は判らなくなっていた。 

 ただ、焦燥感だけが大きくなっていく。 元々、その日が来るのを楽しみに待てばいいだけの話が、何かをしなくてはいけない気になってくる。 そして、何をしたらいいのか、元々することが無いだけに判らず、それが焦りを生んだ。 焦れば焦る程、時は歩みを留め、じりじりと咲織の身を焼いた。 

『長いお休み、ご主人様と十日も一緒にいられる。 あぁ、お会いしたい。 抱き締められたい。 ご奉仕したい。 歓んで貰いたい。 この躯で、この思いで。』

『菊華を拡張しなきゃいけない? 肌を綺麗にしなくちゃ。 小さな傷も無い様に。 傷はご主人様が付けてくれるものだから。 他の傷なんて要らない。 寝なくちゃ、寝不足だと肌が荒れるもの。 ブスになっちゃう。 そうしたらご主人様に嫌われる。』

『十日も。 十日も、一緒。 二人きりで。 飽きられはしない? ドジばっかりしない? 嫌われたりしたら。 ご命令を聞けずに怒られるかも。 何をされるの? 耐えられる? 耐えられなかったら? また罰を受けるの? ううん、罰なんか与えなくても、ご主人様には奴麗を捨てる権利があるもの。 ご主人様はそういう人。 命令を聞けない奴麗なんか、ご調教に堪えられない奴麗なんか、きっとお捨てになる。 ご主人様に捨てられたら。 今、捨てられたら、どうしたらいいの。 生きていけない。 ご主人様無しでは生きていけない。 ご主人様を思わずには生きていけない。』

『怖い。 十日も一緒にいたら、私の欠点が全て出てしまう。 怖い。 お会いするのが、怖い。 あぁ、でも、でも、会いたい。 抱き締められたい。 ご主人様が欲しい。』

 思いは堂々巡りをして、一つ巡る度に強くなる。 怖くなる。 時が茨となって咲織を締め付けた。 そして、三宅が付けたピアスが意識に昇った。 その圧迫感が神経の繋がった子宮をひくひくさせる。 その時だけ、三宅の物だと確信し、咲織はほっと安らぎを覚えた。 

 歓びよりも苦悶の中で夢と現を行き来している裡に、三宅からメールがあった。 

『ピアスを弄ってはいないだろうな。 これから、休みに入って俺に会うまで、ピアスだけではない、自分の躯に、肌に触れてはいけない。 シャワーを浴びる時も直接自分の掌で洗ってはいけない。 スポンジ越しに洗えばいい。 お前の躯は俺の物だからだ。 おまえには会うまで触れさせない。 菊華の拡張用のディルドゥも使わなくていい。 会社に行く時も、自室にいる時も、普通の女の子の様にちゃんと下着を付けていなさい。 ピアスを付けた秘部はもちろん、自分の躯も見てはいけない。 夜寝る時はパジャマにしなさい。』 

『はい。 ご命令通りにいたします。』
 咲織は喜んで返信した。 それが、狡猾な罠だとも気づかずに。
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