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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2209=待つ女。

「痛いか?」
 三宅が心配顔で聞いた。
「いいえ、ちょっと圧迫感があるだけです。」
 咲織は安心させる様に穏やかな声を繕った。

「そうか、ジェルで守られてる今でも圧迫感があるのか。 二週間後、辛いだろうな。 可哀想な事をするご主人様だ。 ま、奴麗を虐めるのがご主人様なんだから、仕方が無いけど。 咲織ちゃんも酷いご主人様を好きになったね。」
「本当に。 でも、嬉しいです。 これで何時もご主人様を感じていられます。 私はご主人様の物なんだって、確認できます。 もう、迷う事も無く。」
 咲織は無垢で透明な顔を飯田に向けた。

 冬の陽が窓一面を朱く染めていた。 その燃え残る光に咲織は寂しさだけでなく、今日する事をしたから迎えられる明日の陽も感じた。 伽藍とした副社長室に一人残された咲織は窓の外を何かを見るとは無しに眺めた。

 唇に部屋を出る前に三宅が残してくれた熱が残っていた。 その熱が咲織の躯を今も火照らせる。 新しいピアスに挟まれた秘唇がジェルの下でじんと疼く。

 何か自分が新しく生まれる気がした。 吹っ切れたのとは違う。 奴麗が生まれるのだと思った。 咲織と言う名の奴麗が。 

『感じます、ご主人様。 ご主人様を咲織の躯に。 今もあそこを押してきてる。 咲織はご主人様の物。 次にお会いした時にはお印も刻んで頂けるんですね。 嬉しいです。 本当に。 もう悩まなくていい。 ご主人様に愛されたいとか、優しく可愛がって欲しいとか、胸を掻き乱される事も無くなる様な気がする。 咲織はご主人様の奴麗。 ただの所有物。 そう、この躯に刻まれる。 恋人でも、何者でも無く、間違い無く奴麗になる。 何時でも、ご主人様の思いのままにこの躯を使って頂くためだけに生きるの。  愉しんで貰うために。  あぁ、私を使われて、ご主人様が満足そうにされているお顔が見たい。 そして、良かったと抱いて頂けたら。』

 咲織はくるりと踵を返し、自席に向かった。 その足取りは軽く決然としていた。 

『後、二週間で正月休みに入るな。 おまえは実家に帰らなくていいのか。』
『はい、帰る積りはありません。』
『じゃあ、正月休みは俺の家で飼ってやろう。 新しくなったおまえを使いまくってやろう。 徹底的に啼かせてやる。 そして、最後に烙印を刻んでやる。 お前の躯に、一生消えない奴麗の烙印を。 ま、その頃にはお前の躯はボロボロで拒みたくとも拒めるだけの力も無くなっているだろうが。』

 データを打ち込んでいるパソコンのディスプレーに部屋を出る時に見せてくれた三宅の優しい笑みが浮かんだ。

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