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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2207=奴隷の宝物。

「また濡れ出していないか?」
 ゆったりと紫煙をくゆらせながら、三宅が微笑った。 
「・・・。」
 咲織は何も言えず、ただ頬を朱らめる。 その風情に二人の男達は顔を見合わせて笑った。

「縄が欲しかっただろう。 縄は優しいからな。 特に婬濫な女性には。」
「はい。 判った気がします。」
 咲織は小さく頷く。 

『本当に、縛られていたならただ苦しみに耐えていればいい。 ご主人様から与えられる羞恥や痛みに怯えて、ただそれを受け入れればいい。 ううん、受け入れるしかない。 それが、今は自分の掌で。 辛いです。 あぁ、ご主人様と二人だけで責められたい。 ご主人様に与えられる全てをこの躯で感じたい。』

 二人の男の視線から逃れる様に咲織は思いを遠く遊ばせた。 時間は意地悪く躯に纏わり付き、焦れったい程に離れていかなかった。

「縄は優しいか。 確かにそう言う側面もあるな。 縛られている、逃げられないと言う言い訳を女に与える。 女は奴麗になっても逃げ道を作りたがるものだから。 縄はその逃げ道になってくれる訳だ。 それに大体感度のいい女ほど、逝くのを怖がる。 只でさえ、男の何倍も気持いいんだから、本当に壊れるんじゃないかと防衛本能が働いてしまう。 それで、感度がいいのに逝けずに終わる女性も多い。」
「そう、サディストはだから優しいのさ。 俺の様に。」

 既に咲織の中に精を放ち、欲望を満たした男達は裸の咲織を前に冷静そのものの口調で話していた。 それが、一層咲織を羞恥に追い込む。 咲織は息をするのも恥ずかしく、その裸身を彫塑の様に固くした。

「もういいかな。」
「いいだろう。 綺麗にピアスの穴は開いている。 一樹、おまえが取り替えてやるんだな。」
 飯田の声に三宅はポケットから指輪でも入っていそうなケースを取り出した。 白いベルベットに包まれたケースに咲織は胸を高鳴らせた。 ぱかりと開けて、三宅は咲織に中を見せた。

「綺麗。」
「高かったからな。 アレルギー反応が出ない様に純金で作ってある。 ダイヤも奢ってやった。」
「ありがとうございます。」
 それが責め具の一つであり、奴麗の印しだと知っていても咲織の心は歓びに満ちた。

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