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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2206=より婬らに。

「綺麗なものだ。 切除したなんて判らない。 妙な引き攣りも感じない筈だ。 余程医者の腕がいいんだろう。」
 飯田は咲織の前にしゃがみ込んだまま、自慢気に言った。 その声が咲織の濡れた桃色の粘膜を震わせる程に顔が近い。 咲織は斜め下を向いたまま巻き毛に隠れて唇から喘ぎをそっと漏らした。

「あんっ。」
 咲織が小さく悲鳴を上げた。 飯田がピンセットに取ったアルコール綿で咲織の秘芽を丁寧に消毒していた。
「もう感じちゃったの? 凄い事になるぞ一樹。」
 飯田は繊細な銀色の器具の丸い先にジェルを取りながら、三宅を振り返った。

「そんなにか?」
「ああ。 前に言った以上だろうな。 咲織さんは元々敏感だから。 最初は羽毛が触れても痛みを感じるくらいだ。 その鋭い感覚がおまえが与える官能と結び付いたら、大変だ。 これからおまえはこのクリットに例のピアスを付けるんだろ。 立っているだけでも感じてしまって濡れるだろうな。 数歩も歩けば逝っちゃうぞ。 秘書さんだからそんなに歩く必要も無いかも知れないが、コーヒーを入れにこの部屋に来るだけで声が出るかも知れない。 それに歩き方もぎこちなくなるだろう。 咲織さんがよちよち歩きをしてみろ。 その愛らしさと色っぽさに副社長が我慢できなくなるぞ。 いいのか。」

「そんなにか。 それは面白い。 見ものだな。 こいつが催しながら、よちよち歩きをする姿を見るのは愉しいだろう。 それに副社長がこいつの正体を知ったらとどうするか。 見ものだな。」
「嫌ですっ。」
 咲織は思わず口走っていた。

「嫌? 前の細木さんに襲われては気持ち悪かっただろうが、宇野さんはすらっとしていてダンディーだ。 社内の女子にも愛人になってもいいと言う子もいるぐらいだ。 おまえだって求められたらまんざらでも無いんじゃないか。 それにおまえの婬濫さは俺一人では満足させられまい。 今以上に婬濫になるんだそうだぞ。」
 三宅は煙草を手に寛いだ表情を見せていた。
「嫌です。 酷い。 私にはご主人様がいらっしゃいます。 私にはご主人様しか駄目なんです。 ご主人様以外誰にも触れられたくも、思われたくすらないです。」
 硬い声だった。

「そう。 それは悪かったね。 ボクなんかが、躯中を舐め回して。 さ、終わりだ。 暫くはそのまま秘唇を開いていてくださいよ。 ジェルの表面が乾くまで。 後は一樹に任せる。」
 飯田は咲織の頭をぽんと叩くと、三宅の隣に陣取った。 二人の男の前で自ら秘唇を開き続けなければならない羞恥に咲織の可憐な肩が震えた。

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