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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2204=奴隷しかなれない女。

「うおっ。」
「おおっ。」
 男達はほぼ同時に咲織の口と菊華の奥深くに青臭い精を放った。 

「あ゛ぐううぅぅぅ。」
 喉に絡み付く飯田の精に咲織はその身をくねらせる。 桃色の愛らしい唇を汚して白濁した精と涎が零れていた。 咽び、捩るその華奢な裸身の奥底で感悩の火柱が燃え上がった。 その業火に焼かれ、咲織は腰を捻り、背を折り曲げる。 

「あぁぁ。」
 咲織は苦悶の中にも恍惚の表情を見せ、背を仰け反らせたかと思うと、三宅の足元に崩折れた。

「まさか、今、逝ったか。 本当にマゾ奴麗だな。 奴麗以外の何物でも無い。」
 三宅の呆れ声を咲織は遠くで聞いた。 

『本当に、本当に逝ったの? 私。 ご主人様にお尻を犯され、飯田さんに口を使われて。 それでもこの躯は逝こうとしていた。 幾度も。 その度に飯田さんに責め苦を与えられて、苦しかった。 苦しいのに、どうして? どうして? 感じた。 間違い無く、暗闇の底で。 汚れ切った泥沼の底で。 なんて、なんて躯。 本当に変態。 本当に奴麗。 奴麗でしか居られない女。』 

 不思議と哀しみは無かった。 諦めにも似た覚悟が芽生えるのを咲織は感じた。


「さ、綺麗にしろ。 おまえの菊華で汚れた俺の物を清めなさい、おまえのその雑巾で。」
 まだ苦悶の表情を見せる咲織の美貌を両掌で挟み、三宅は咲織の顔に自分の物を押し付けた。 
「はい。 私の菊華で汚れてしまわれたご主人様の大切な物を清めさせてください。」
 咲織はまだ喉に突き上げる息苦しさに胸を大きく上下に喘がせながらも桃色の唇を開いて自ら迎え入れると、三宅の物に舌を絡ませていった。 その表情には口を雑巾代わりに使われると屈辱を与えられた口惜しさは微塵も感じられなかった。 まるで御馳走を与えられた子供の様な無邪気な歓びに溢れていた。

「いい奴麗になった。」
 三宅は柔らかな笑顔で咲織を抱える様に立ち上がらせた。 はにかむ咲織の顔を両掌で包む。
「いけませ・・・。」
 咲織の戸惑いの言葉は、三宅の唇で掻き消された。 三宅の両腕にい抱かれた咲織の裸身は歓びの中に力を失っていった。

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