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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2193=そこは?

「嬉しいか。 尻を叩かれて嬉しいか。」
 言いながら三宅は咲織の尻たぼをぴしぴしと叩き続けた。 その手の振りが段々大きくなっていく。 叩かれる度にぐらつく咲織の躯を飯田が支えた。 

「はい。 ご主人様に叩かれるから嬉しいんです。」
 悲鳴を押し殺し、喉を引き攣らせながらも咲織は健気に答える。 
「嘘を吐け。 誰でもいいんだろ。 誰に打たれても感じるんだろ。 気持ち良くて、お満子を蕩けさせるんだ。 おまえは婬濫なマゾだ。」
 既に咲織の尻たぼは紅葉を敷き詰めた様に紅く染まっていた。 その丸くむっちりとした肉に挟まれた秘唇はさらに紅く濡れそぼり、誘う様な花びらを見せている。

「そんな、そんなことありません。 咲織はマゾで婬濫かも知れません。 でも、ご主人様に構って貰えるから嬉しいんです。 本当です。」
 平手打ちに啼くさえ忘れて、咲織は言い募った。
「どうだか。 じゃあ、雅志に打たれても感じないと言うのだな。」
「ご主人様以外の人には打たれたくなんかありません。」
「打たれたいか、打たれたくないかなんて聞いていない。 誰に打たれても感じる女だと言っているんだ。 違うと言い張るのか。」
 三宅の声が冷たく嗤っていた。

『嫌っ。 嫌です。 飯田さんになんて打たれたくない。 誰にも打たれたくない。 ご主人様以外の誰にも。 何もされたくない。 この躯に触れられたくなんかありません。 この躯を打っていいのはご主人様だけ。 この躯はご主人様だけの物。 あぁ、でも言い張ったら、きっとご主人様は飯田さんに打たせる。 そして、私はきっと濡れてしまう。 嫌で嫌で仕方ないのに、躯は勝手に。 ご主人様に触れられていたら、この躯はきっと。 あぁ、どうしたら。 何と言えばいいの? 判ってください、ご主人様。 それとも、もっと堕ちなければいけませんか。 自ら、飯田さんに打ってくださいと願い出るまでも・・・。』

 咲織は何も言えずに、ただ俯いた頭を右に左に弱弱しく振った。 三宅が飯田におまえも打ってやれと言うのを恐れて、胸は痛むほど縮み上がっていた。

「ボクは打たないよ。 安心して、咲織さん。 咲織さんが一樹の事を一心に思っている事、一樹だからこそ打たれただけで感じてしまう事ぐらい知っているから。 でも、咲織さんがいけないんだよ。 虐めるとますます可愛くなるから。 男はサディストでなくても構わずにはいられなくなる。」
 飯田は優しげな声を掛けながら、下向きのせいで一層たわわに揺れる咲織の胸球を柔々と揉み始めた。

「あぁんん。」
 咲織は突然、悲鳴に近い啼き声を発した。
 

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