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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2188=淫乱の本性。

「テーブルが邪魔だな。 これじゃとても診察はできない。」
 飯田は自分の生唾を飲む音に罰が悪そうに、そそくさと咲織と男達の間を隔てるテーブルを退けた。

「どれどれ。」
 飯田は床に腰を落とし、咲織の突き出した股間の前に陣取った。
「うん、綺麗なものだ。 さすがに若い細胞は新陳代謝がいい。 傷口はもうボクでも判らないくらいに塞がっている。 ま、ボクの腕もいいからな。 うん、この保護ジェルも全く剥がれていない。 ちゃんと言いつけを守って、どんなに一樹の事を思って躯が疼いても自分の指でおいたはしなかったようだ。 可愛い奴麗さんだ。」
 飯田は舐めだすかと思うほど咲織の秘唇に顔を近づけていた。 その熱い吐息が咲織の敏感な粘膜を刺激する。 自ら秘唇を開き続けている指が緊張にふるふると震えた。 自然と躯が逃げ、ソファの中で背が反り返った。 たわわな胸が反動で一層盛り上がり、せり出す。 その胸球の下に飯田の髪が今にも振れそうだった。 そのさわさわとした引力に柔肌の上を静電気が走る。 声が出そうだった。

「どれ、俺にも見せろよ。 どうなったんだ。」
 三宅が飯田の肩を押して咲織の開いた脚の間に体を入れる様にして見に来た。 

『なんて、なんて姿をご主人様の前で。 お医者様とは言え、他の男にあそこをこんなに激しく晒している姿を。 恥ずかしい。 それ以上顔を近づけないで。 熱い。 あそこが熱い。 むずむずする。 ご主人様。 助けて。 耐えるしかないんですか。 そうなんですね。 だって、自分から躯を見せたんだもの。 手当をして頂けるんだもの。 そう、これは診察。 そう思えば。 でも、ご主人様の眼が。 でも、耐えるしか。 奴麗は耐えるしかない生き物。』

 咲織は改めて、自分がどんなに恥ずかしい姿を二人の男に、愛してやまないご主人様に晒している事に気付いた。 急に羞恥が錐となって咲織を苛む。 が、もう逃げ出す事も、悲鳴を上げる事すら出来無かった。 ただ時が過ぎて行くのを待った。 そして、過ぎて行くのを待つ時は止まった様に長い。 止まれと願う時は光の速さで過ぎて行くのに。

「一樹、判るかな。 咲織さんのクリットは包皮を切除したとはいえまだまだ小さいから。 気を使う手術だったんだぜ。 ほら、ここ。 まるで、ビニールコーティングでもしたみたいにてらてら光っているだろ。 これがアメリカから入って来た傷口を保護するジェルだ。 防菌になるだけでなく、細胞の増殖を促す作用がある。 瘡蓋を作らせないんだ。 だから、完全に治るまでは傷口がじゅくじゅくしているが、今までのガーゼと違って剥がす時に傷つけたりしない。」
「なるほど。 それで血の様に赤々としている訳か。」
「いや、もう殆ど傷口は回復しているから、咲織ちゃんが興奮しているだよ。 ま、ボクに見られているからな。 当然だろう。」
  二人の男はまるで珍奇な美術品でも愛でている様に話を弾ませた。

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