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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2186=ひくつく腰。

 冷たい革の感触が咲織に裸だと言う事を弥が上にも意識させる。 巻き毛に隠れて盗み見た三宅の視線に応えようと、閉じた脚に開けと命じても自分の物では無い様に固まったまま動かなかった。 

「奴麗の分際で命令を聞かずに焦らす気か。」
「い、いいぇ。 そんな事は。 でも、でも、恥ずかしくて。」
 咲織は蚊の鳴く様な声で答える。

「もう一度、自分の口でお萬子をご覧ください、私は恥ずかしい処を昼日中に人に見られて興奮してしまう露出狂です、と言うんだな。 そうすれば、羞恥心を越えられる。 おまえはそう言う女だ。」
「は、はい。 どうか、私のお萬子をご覧ください。 咲織はお萬子を昼日中に見られてこ、興奮してしまう露出狂です。」

『あぁ、本当に咲織は婬らな女。 露出狂なのかも知れません。 ご主人様に見られていると思うと、躯が熱くなる。 抱かれたい。 このまま、意識が無くなるまで、ご主人様に・・・。 なのに、ご主人様は何時も冷ややかに。 その眼。 その眼が哀しいです。 狂わせたい。 私を夢中で、責めてください。 私を滅茶苦茶に使ってください。 我を忘れて。』

 三宅の言った通りに、咲織の中の被虐の血が沸騰した。 躯が熱かった。 瞳の前の三宅が冷静でいるのが、哀しいと言うより悔しかった。 三宅を狂わせたい。 狂う程で無くても、咲織を襲わずにはいられなくしたい。 今はそれが初めての感情だとは気付いていなかった。 より婬らに、より奴麗らしくなったとは思ってもいなかった。 ただ、三宅を躯が、心が、欲していた。 

「ひょ~っ。」
 咲織に見惚れている自分に恥じる様に飯田は歓声を上げた。 咲織はそれまでに、婬らに、妖しく脚を開いていった。 咲織のすらりと伸びた脚は背の低さを感じさせない。 細いが筋肉を感じさせないその太腿は柔らかに白く、もちもちと男の掌を誘わずにはいられなかった。 特にハイヒールを履いた足首は細く締まり、太腿から足首まで美しい線を描いている。 

 咲織は両手を背後に回したまま、一旦綺麗に揃えた両脚をゆっくりと持ち上げた。 腰から両脚を折り、膝がたわわな胸球を隠すまで引き寄せる。 小さくが日本女性には珍しくくるりと丸い肉厚の尻たぼの線が黒いソファの革に引き立てられていた。 ハイヒールの陰でほんのりと桜色を載せた秘唇と菊華が見え隠れする。 二人の男は息を飲んで見守った。 

 その視線がくすぐったいとでも言う様に、両の掌の中にすっぽりと収まる咲織の腰がくくっとひくついた。

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