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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2184=立ち尽くす

 咲織は黒のストッキングを吊っているガーターベルトのフックに手を掛けた。

「ガーターベルトと、ストッキングは脱がなくていい。 ハイヒールも履いたままだ。 パンツだけ脱ぎなさい。」
 三宅が命じた。 
「はい。」
 三宅の言葉に咲織の細い指が惑いながら自らの腰を滑り、ショーツの端を摘まんだ。 ガーターベルトの巻かれた腰を折った。 前からでもその丸さを感じさせる尻たぼを黒い薄絹が滑り下りた。 

「あぁ。」
 膝を上げ、ショーツをからハイヒールを抜く時になって、尻たぼの心細さに咲織は酔いから醒めた。 羞恥が刃となって、胸に突き刺さる。 咲織はその痛みに小さく悲鳴を上げた。 されが、男達を歓ばすと今は知っていた。 そう知っている事が余計に羞恥を煽る。 

「いいね。 この瞬間が一番ぞくぞくする。 その瞬間で止まって見せてくれるんだから、咲織さんは大したものだ。」
 飯田の声に咲織の心臓が早鐘を打つ。 自分の鼓動が恥ずかしく、咲織は慌ててショーツを脱ぎ去った。 余裕無く、スカートの上に置いた。 思わず手で股間を覆っていた。

「秘唇を隠すなと言っておいた筈だ。 それは俺の物だからな。 後ろ手に組んで。」
 三宅の命令に居場所を得た手を腰の後ろで強く組んだ。 自ら解す事の無い様に。 華奢な少女の躯には不釣り合いな程にたわわな二つの乳房がぶるんと自分でも判る程に揺れた。 

 四つの熱くそして醒めた視線に射られて、 時がねっとりと柔肌を弄んで行く。 咲織の心の痛みを嘲笑う様にじりじりと疼きが湧き上がった。 

「おまえの幼子みたいなぴったりと閉じた秘唇を割って、銀色のピアスが顔を覗かせてる。 ここは犯されるための場所ですと、示しているようだ。」
 三宅は美味そうに煙草を燻らした。

「いいね、いいね。 極上の女を裸のまま立たせて、自分の欲望を押さえ込んで眺める。 しかも、今すぐにでもその女を欲望の儘に玩べると言う余裕が胸にある。 押し込めた欲望が喉から飛び出しそうな、じりじりとした時間。 堪らない。」
「おいおい、ここで咲織を欲望の儘に玩ぶのか。 一応、俺は勤務中だぞ。」
「どうぞ、優等生の一樹君は職場にお戻りください。 ボクはこの子を連れ帰って、好きにするから。」
「好きにするのもいいけど、壊すなよ。 だがちゃんと治療はしてくれよ。 そのために連れて来たんだから。」   
 裸で立ち尽くす咲織を余所に二人の男は楽しそうに軽口を交わしていた。 その間にも、咲織の中で婬らな疼きが渦を巻く。 
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