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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2179=飲み込んだよがり声。

「あぁぁっ。 あぁぁ、あぁぁぁん。 いっ、いっ。 あぁぁ。」
 耐えても、耐えても、啼き声が漏れた。 精一杯に押し殺した高い啼き声は、憚る事を知らない啼き声よりも、聞く者の深い処に響く。 咲織は苦しげに美貌を歪め、紅い唇を震わせ続けた。

 三宅は咲織の反応を全身で愉しんでいた。 その涼しい顔が今は熱い恍惚の表情を見せている。 指に捕えた咲織の両の胸の蕾を捻り上げる。 一際鋭い痛みに咲織の躯が硬直する。 続け様に、そのまま捥ぎ取るかと思える程に捻り上げた蕾を引っ張り回す。 余りの痛みにか、痛みに増して躯を貫く感悩にか、咲織の躯から力が抜け、膝をがっくりと落とす。 

 すると、今度は胸球全体を慈しむ様に揉み始める。 荒い息にその胸を弾ませながらも、咲織は柔らかな表情を見せて、三宅に躯を預ける。 

「あぁぁっ、あんっ。」
 ひときわ高く啼いた。 優しい愛撫に蕩けていた咲織の躯が跳ねる。 それでも、自分を責める三宅の腕を振り払おうとはしなかった。 細い二の腕を震わせて、むしろ三宅にしがみつく。 その紅い唇も苦悶に戦慄いても、嫌とは発しないでいた。 

『痛い。 苦しい。 耐えられない。 でも、でも、ご主人様が歓んでくださってる。 ご主人様が与えてくださってる。 耐えなきゃ、受け入れなきゃ。 この痛みを。 あぁ、感じてしまう。 欲しがってる、私。 もっと、もっと、と。』

 三宅は咲織の心を知ってか、知らずか、苦しみに仰け反った咲織の唇を奪った。 咲織は苦痛に躯を痙攣させながらも、三宅を受け入れる。 三宅の指に力が籠められる。 咲織の華奢な躯が折れ曲がる。 その痛みを丸ごと吸い尽くす様に三宅は咲織の舌を吸った。  

 腕の中の咲織の躯がぴくぴくと痙攣をみせた。 三宅の口を吸う力も無さげに反応が弱まる。 

 三宅が腕を離すと、咲織はオーク材の床の上に尻餅を搗く様にしゃがみ込んだ。 裸の小さな肩が辛そうに大きく息をしていた。

「虐めがいのある女だ。 反応がいい。 虐めれば虐める程、感悩を昂ぶらせ、縋り付いてくる。 苦しげなその感に堪えないと言う表情がそそってくれる。 これからも啼かせてやる。 嬉しいか?」
 床に掌を突いたままの咲織に三宅は冷たく言葉を落とした。 
「はい。 啼かせてください。 ご主人様の掌で。」
 見上げる咲織の瞳は潤み、ぞくりとする色香を放っていた。
「逝ったのか。」
 咲織は恥ずかしげに俯きながらも、頷いていた。

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