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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2178=喰い込む指。

『本当に好きにしてください。 この躯なら。 幾らでも。 ご主人様の物ですから。 そう、痛みが好きなんじゃない。 痛みは嫌いです。 辱しめも辛いです。 でも、ご主人様の物だって、思えてしまうんです。 ご主人様を感じられるんです。 強く。 痛ければ痛いほど。 辛ければ辛いほど。 だって、この躯がご主人様の物じゃなく、自分の物なら、そんな酷い事されない筈だから。 痛いと言う事は、そんな事をされると言う事は、受け入れると言う事は、私がご主人様のものだと言う何よりの証拠。 ご主人様の奴麗だと確認できるから。 好きにしてください。 本当に。 望まれるのが嬉しいです。 私の啼き声を。 痛くて、辛くて、哀しくて、身悶えする姿をご主人様に望まれるのが。 何処までも、堕ちていきたい。 ご主人様の物として。』

「はっ。」
 三宅の指が両の胸の蕾を摘まんだ。 咲織の躯が痛みに備えて、硬くなる。 細く平らな腹にすぅっと走る縦筋が深くなる。 タイトスカートの下で黒いショーツに包まれた秘唇がきゅんと締まった。

「期待にわくわくしているのが判る。 幾ら防音のいいこの部屋でも、おまえの雷鳴の様な鳴き声までは防いではくれないかも知れないぞ。 啼き声を堪えろ。 その方が痛みが深まる。」
 三宅の二の腕が力を蓄えて硬くなった。 
「うっ、ぐぅっ。」
 咲織は啼き声を呑み込んだ。 痛みに耐えた躯が硬く固まり、か弱く痙攣を見せる。 

 手の甲に静脈が浮き上がるまで、三宅は力を籠めて咲織の胸の蕾を摘まんだ。 摘まむと言うより、押し潰した。 遠慮も何も無く、本当に潰れ、千切れてしまう事さえ怖れ無い力の込め方だった。 

『あぁ、ご主人様。 間違い無くご主人様。 これが、ご主人様の愛撫。 ご主人様の愛し方。 そう、私はご主人様の物。 だから、こんなにも酷く、摘ままれる。 他人の遠慮など一切無く、私は虐められる。 ご主人様の物だから。 痛いっ。 苦しい。 嬉しい。』

 胸の蕾から発した痛みが躯中を貫き、咲織の裸身が三宅の腕の中で硬直する。 ハイヒールの高いヒールを浮かせてすらりとした脚がより伸び切る。 頼りな気な足首は今にも折れそうなワイングラスの危うさを見せて震えていた。 

「ううっ。 うっ、うっ、あぁぁん。」
 堪えても堪えても、押し殺した悲鳴がか弱い喉を衝いた。 三宅の手から食み出した胸球がぷるぷると揺らぐ。 痛みに息を奪われた咲織の裸身が躯全体で喘いでいた。 痛みは和らぐ事無く、続いた。 痛みの炎に炙られて、躯が熱く燃え始めていた。 後ろ手に抱く三宅の腰に細い指が痛みを、歓びを伝え様と喰い込んだ。 その指が『もっと』と言っていた。   

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