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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2174=脱がしてください。 

『こんな処で、いけません、ご主人様。 あぁ、一体どこまで脱がせるんですか。 まさか、一糸まとわぬ姿に。 この部屋で? この光の中で? 飯田さんの眼の前で? それは、駄目です。 恥ずかしい、恥ずかし過ぎます。 それに、副社長も夕方までとは仰っていたけど、何時お帰りになるか? あぁ、駄目、駄目。 なのに、逆らえない。 躯が動かない。 声さえ出ない。 ううん、期待してるの。 ご主人様に求められることを。 ご主人様にされる事を。 どんな事でも。 どうしよう。 疼いてる。 きっと濡れてる。 恥ずかしい。』

 咲織は薔薇色に上気した頬を俯け、三宅の腕の中の躯を嫌々と小さく身悶えさせた。 その素振りが愛しいのか、三宅は手を止めて力強く抱き竦める。

「感じてるのか。 キスだけで逝く様な婬濫だからな。 ここで、裸にされると思っただけで、躯が反応してしまうんだろ。」
 三宅が飯田にも聞こえる声で咲織の耳に侮蔑の言葉を吹き込む。 その呪わしい言葉さえ、三宅の声に乗ると咲織には媚薬となった。 咲織はもじもじと躯をゆすり、恨めしそうに三宅を振り返る。 その潤んだ瞳は咎めると言うより、愛を囁いている様だった。

「裸にされて滅茶苦茶にされたいんだろ。 違うのか?」

『違いません。 そうです。 ご主人様の掌で滅茶苦茶にされたいです。 好きなだけ玩具にされたいです。 この躯で愉しんで頂きたいです。 そして、この腕の中で・・・。』

 咲織は何も言えず、ただ小首を左右に振った。

「それとも、自分で脱ぎたいか? どっちだ?」
 強い声だった。 咲織の胸が天敵に出会った小動物の様に縮こまる。 否、神の言葉に触れた信者の様に打たれた。 
「いいえ、ご主人様の掌で脱がして欲しいです。」
 自分の言葉に咲織の頬が真っ赤に染まる。 そして、躯の奥で子宮がきゅんと脈打った。 

「脱がされて、裸にされて、目茶目茶にされたいんだな。」
 三宅の掌がスリップの上から咲織の胸球を揉みし抱く。
「はい。」

『あぁ、言ってしまった。 自分から、滅茶苦茶にされたいと。 なんてなんて、阿婆擦れなの。 呆れないでください、ご主人様。 これはご主人様だからなんです。 ご主人様だけにこの躯は反応してしまう。 拒否出来なくなる。 何も。 ううん、求めて仕舞うの。』

「そうか。 脱がされて、滅茶苦茶にされたいのか。 神聖な職場で。 婬濫だな。」
 絹擦れの音を軽やかに響かせて、咲織の小さく丸い肩から黒いブラウスが滑り落とされた。

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