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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2165=細い糸。

『一カ月。 永過ぎます。 ご主人様。 お会いしたい。 こんなに、ソファに沈んでいるだけでも躯が軋みを上げる程に、責められた日に一番慰めて欲しい人に会えないなんて。 例え抱きしめられなくても、声すら掛けて貰えなくても、お顔だけでも見られたら。 そうしたら、きっと、躯の痛みも、心の痛みも忘れてしまえるのに。 それなのに。 この街のすぐ近くにいらっしゃるのに。 辛い、辛いです。 ご主人様。 これも、私にお与え頂いた責め苦なんですか。 ご主人様好みの奴麗になるためのご調教なんですか。 この夜空の下の何処かで、私が胸の痛みに身悶えしているのを愉しんでいらっしゃるんですか。 それなら、まだ救われるのに。』

 飯田のクリニックから自分のマンションに帰り、飯田と遥に与えられた荒婬と責め苦の痛みが残る躯を更に痛めつける様に、する必要の無い部屋の片づけに勤しんだ。 飯田達にされた責め苦を忘れるために。 それ以上に胸を焦がして燃え上がろうとする三宅への想いに水を差すために。 

 だが、その健気な努力も夜の闇が拡がる頃には徒労に過ぎない事を知らされた。 無理に動き回った事で、咲織の若い躯も一層悲鳴を上げた。 飯田に打たれた尻たぼが、激しく揉みたてられた胸が、麻縄に厳しく締め上げられた肉が、無理強いをされた関節が、洗濯ばさみに咬まれた柔肌が、そしてヴァイヴで飯田の物で幾度も幾度も貫かれた秘部が、躯中が軋みを上げ、哀しい思い出の業火に胸が焼かれた。 

 その胸を残酷に焼く羞恥と屈辱の業火が昼に手術を受けた秘芽を炙る。 幾ら冷たい水を飲んでも、躯をソファに沈めてじっと息を凝らしても、秘芽が熱く疼き、羞恥と屈辱の思い出が針となって胸を刺した。

『あぁ、また堕ちてしまった。 本当に何も知らなかった頃が遥に遠い昔の事の様に、穢れた躯になってしまった。 飯田さん達に責められて、この躯は確かに濡れた。 感じてしまった。 あの酷い責め苦の中で、何度も何度も逝ってしまった。 逃げたい、、消えたい、泣きたいと思いながら、この躯の何処かがもっと責められたいと、逝きたいと願っていた。 堕ちてしまいました、ご主人様。 婬らで穢れた奴麗に。 最低の女に。 この躯はご主人様の物。 なのに、ご主人様以外の人の掌で逝きました。 こんな、こんな私にまた会ってくださいますか。 その胸に抱いてくださいますか。 ううん、そんなたいそれたこと。 せめて、せめて、打ってください。 他人の掌で逝った婬らな奴麗に罰をお与えください。』

『またお会い頂けるんですよね。 だから、だから、この私に手術を受けさせたんですよね。 ピアスが秘芽を貫いている。 このピアスはご主人様がお与えくださったもの。 そうですよね、ご主人様。 包皮を切除して、ピアスを秘芽にして婬らになった私をお使い下さるんですよね。 そのために・・・。 あぁ、良かった。 手術を受けて。 今はこのじんじんとする痛みだけが、ご主人様と私を繋いでくれる。 細い細い赤い糸。』

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