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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2160=煌々とした灯りに曝されて。

「じゃあ、咲織さん、スカートと下着を脱いでください。」
 まだ昨晩の荒婬の余韻に現実感を持てないでいる咲織に飯田は事務的な医者の声で言った。

「はい。」
 頷きはしたものの、いざスカートに手を掛けると、指が怯えてうまく動かない。 咲織は射る様な飯田の視線から逃れる様に俯いた。

『恥ずかしい。 幾ら、全てを晒してしまった人だとは言っても。 ううん、だからこそ一層恥ずかしい。 こんな処で、仕事着の飯田さんや遥さんの前で、自分独り裸を晒すなんて。』

 心臓が凍り付きそうで、それでいて、躯は羞恥に炙られて熱い。  

「どうせ、下着も身に着けていない婬濫な性奴麗でしょ。 スカートを脱ぐだけで済むんだから簡単でいいわ。 何をもじもじしているの? 奴麗でなくてもここでは誰でも全てを晒すのよ。 それこそ、内臓まで見せちゃうんだから。 勿体ぶってないで、さっさとして。」
 遥が態と冷たく言い放した。 咲織にはその冷たさが嬉しかった。 指が動き、スカートをハイヒールから抜いた。 そのスカートを奪う様に遥が取り上げる。 

「脱いで下半身を露出したら、この内診台に腰かけて。」
 言われるままに咲織は硬いベッドに横たわった。 心臓がばくばくと鼓動する音が自分の耳の中で木霊する。 咲織は膝を固く閉じていた。

「あっ。」
 咲織の小さな悲鳴に遥の眼が嘲笑いを浮かべた。 咲織の躯を包み込む大型の椅子の様な内診台の背が勝手に倒れ込んでいく。 咲織が両膝を持ち上げて横たわる形になると、膝を載せた台が左右に開いていった。 咲織は自分が秘部を飯田と遥の前に曝け出してしまっている事を知った。 温度調整が行き届いた手術室で咲織には秘部を撫でる空気が冷たく感じられた。 

『恥ずかしい。』
 手術室に横たわった患者の全てを見せるための無影灯の光は余りにも容赦が無かった。 しかも、飯田は患者の眼から全てを見られている事を隠すための遮蔽幕を咲織の前に掛けてはくれなかった。 
 
 煌々と照らす強烈な光の下で、まるで秘部を見せびらかす様に大きく脚を左右に開いた剥き出しの下半身と、それをマスクから覗く冷酷な眼で見下ろす飯田の姿とが、咲織の瞳に嫌でも入ってくる。 

「じゃあ、陰核包皮の切除を行います。」
 飯田が厳かに宣言した。

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