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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2155=紅い舌。 

「はい。」
 麗子は顎の先端に届くまで舌を差し出した。 その貌は怯え強張りながらも、何処か期待に疼いているかの様に切れ長の眼が潤んでいる。 

「嬉しそうだな。 この変態が。」
 罵りながらも飯田の声は優しかった。 巨大な蝋燭の炎が麗子の男好きのする艶っぽい美貌を際立たせる。 紅く透き通る熱蝋の雫が麗子の眼の前を落ちていった。

「あ゛~~~。 がぁ~~~。」
 啼きながらも麗子は舌を必死に伸ばし続けた。 健康的な桃色の舌が紅い熱蝋に埋まっていく。 ついには紅く熱い雫は舌の先端からぽたりぽたりと繊細な麗子の喉に滴っていった。 

「もっと喰らえ。」
 飯田は麗子の黒髪を後で纏め、蝋燭の炎をさらに貌に近づけていく。 炎の音が麗子の耳を打つほどだった。 麗子のたわわな胸がふるふると揺れる。 
「あがぁ~~~。 うぐうあぁ~~~。 あい゛ぃ~~~。」
 震える舌から蝋の塊が剥がれる。 そしてまた痛めつけられた舌に熱い蝋涙が滴る。 まるで愛撫を受け続けでもいる様に麗子の躯は熱く燃え、婬薫を立ち昇らせていた。 時折、飯田の腕の中の裸身をきゅっきゅっと悶えさせる。 天向かって伸びる脚がかくんかくんと振動した。 

「熱いか。 いいか。 熱いのがいいのか。」
 飯田の言葉に熱蝋を浴びながら、麗子は小さく頷く。 うっとりと切れ長の眼を飯田に向けて濡らす。 

「あがぁ~~~。 いぐぅ~~~。 あ゛ぁっ、あぅ゛ぅ~~~。」
 飯田の降らす熱蝋の雫は麗子の舌を埋め尽くして飽き足らず、そのぽってりとした唇からすっきりとした小鼻、そして優しい頬までも紅く埋めていった。 

「あ゛ぁ~~~。 あっ、あっ。 いっ、痛いっ、熱ぅ~~~ぃ。」
 紅い蝋涙は麗子の喉から鎖骨、そしてさらにふっくらと盛り上がった胸球にも降った。 ついに金色のピアスに貫かれた乳首の粘膜が熱蝋に埋められると、麗子の躯は飯田の腕を振り切る様に跳ねた。 痛みと苦しみが頂点に達した時、麗子は間違いなく婬ら無頂きにも昇り詰めていた。

「何処もかも真っ赤だ。 顔も、胸も、腹も、股間も、尻も。」
 飯田は麗子の柔肌と言う柔肌を蝋の紅に染め上げると、麗子の躯を離して立ち上がった。 
麗子の裸身が頼りなげに逆さに揺れる。

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