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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2151=意識も飛んで。

「う゛ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
「や、やめてぇぇぇぇぇぇぇぇ。 あひぃぃぃぃぃぃぃぃんんんんんんん。」
 それは愛撫とは程遠いものだった。 刺激と言う名で呼べる生易しいものでは無かった。 
責め苦、そのものだった。 秘芽を引き千切られ、秘唇に棒杭をハンマーで打ち込まれている様な圧倒的な感覚だった。 

 遥が手にしたマッサージャーを洗濯ばさみに咬まれた秘芽に宛がった瞬間から意識は飛んでいた。 何を叫んでいるのかも知れず、躯中に送り込まれる異様なものを少しでも吐き出す様に、咲織はただただ哭き叫んだ。 

 滑車から吊り下げられ、円を描く程の逆海老に折り曲げられた華奢な裸身が跳ねる。 それは切れる寸前まで巻き取られた鋼の発条がぱんと弾けるのにも似ていた。 若くしなやかな裸身は遥の眼の前で幾度も断末魔の踊りを踊った。

 踊る度に菱縄に掛けられた麻縄がたわわに実った乳房の上下を、折れそうに細い腰を、腕を、華奢な膝の上を、股間を締め付け、呼吸を奪う。 同時に若さがはち切れそうな裸身を咬む数多の洗濯ばさみが、それにぶら下げられた重々しい鈴が、狂ったように跳ね、肉片が飛び散る様な痛みを与えてくる。 

 何をされているのかも判らなかった。 怒りも、憎しみも、羞恥も、哀しみさえも何処かへ霧消していた。 ただ、どこか躯の中の薄暗い場所で『もっと、もっと』と言う声がしていた。 『もう少し、こう少し』とその婬らな声がさざ波の様に拡がる。 

 幾度も幾度も、頭の中で閃光が眩しく瞬く。 縄の下で若い肉が踊り続けた。 

「伯父さん、見てみて。 ほら、この子逝っちゃってる。 潮を噴いて、揚句に卵まで産んで。」
「凄い。 凄いよ。 良すぎて括約筋が痙攣してるんだ。 本当に絶頂を迎えると、男の物を食い破る程に締め付ける。 それが起こっているんだ。 凄い、名器だな。 精を一滴残らず吐き出させ、飲み込もうとする訳だ。」
 飯田が言う端から、咲織の鮮やかな桃色の花びらを押し開き、白い球のローターが顔を出しては畳の上に落ちていった。 それは、命の神秘さえ感じさせる光景だった。 

「濡れてる、濡れてる。 ほら、白い粘液、本気汁だ。 この子は本当にマゾだね。」
 まるで醜悪な意志ある生き物の様に、白いローターは畳の上に落ちてもぶるぶるとその身を震わせていた。 飯田はその一つを手に取り、遥に見せた。  

「負けるなよ。 おまえはマゾの先輩なんだから。」
 飯田は鴨居から逆さまにぶら下げられた麗子に向き直った。

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