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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2150=刺激が強過ぎて。

 宙で婬美な弧を描く咲織の裸身を支えているのは絶えず肉を責め続けるその縄だけだった。 縄の下で咲織の裸身は玩具の様に再び回り始めた。 

 初めはぐらりと揺れた程度だった。 それが、時と共に勢いを増した。 その勢いに鈴さえ鳴らなくなった。 鈴は紐で繋がった洗濯ばさみを咲織の肉から無理やり剥そうとでもする様に遠心力で一斉に振れた。 躯中から針で刺され、咬み付かれ、肉が引き千切れる痛みが咲織を襲った。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。 はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんん。」
 高く、高く、咲織の悲鳴が糸を引く。 その声には力は無かった。 何処か遠くから聞こえる様な生々しさの無い啼き声だった。 

 啼いているのは単に躯の救助信号だったのかも知れない。 『止めて』と言った事さえ、記憶に無かった。 遥の侮蔑の声も聞こえてはいなかった。 否、今悲鳴を上げている事さえ、自覚は無かった。 

 疾うに意識は千切れ、千切れて、無残にも形を失くしていた。 ただ、感覚だけが躯を支配し、揺さぶり続けていた。 その感覚さえ、圧倒的な感覚と言うだけで、形が無かった。 苦しいのか、辛いのか、痛いのか、快感なのか、婬らなのか、もう咲織には区別がつかなかった。 ただ、躯が限界にきている事だけは判った。 躯が、辛うじて残った生存本能の様なものだけが、怯えていた。 その怯えの底で、限界を超えてみたいと願うもう一人の咲織がいる様な気がした。

「鈴が今にも千切れて飛びそう。 凄いわ、咲織ちゃん。 こんなに千切れる程引っ張られてもオッパイは綺麗に真ん丸な形のまま。 若いのね。 でも、秘芽はどうかしら。 洗濯ばさみが飛んだら、一緒に千切れちゃうんじゃない。」
 遥の見ている前で、咲織の回転がゆっくりになっていった。 逆に振れ始めた鈴達が新たな痛みを咲織に与える。 咲織は切れ切れに啼き、そして息を命を求めて咽んだ。

「千切れても大丈夫よ。 どうせ明日手術でクリットを覆っている包皮を全て切除するんだから。 だから、安心して啼きなさいね。」
 遥が咲織の虚ろな瞳を覗き込む。 激しい感覚の嵐が、絶え間ない痛みと苦しみ、そして感悩の疼きの底流に鎮まろうとしていた。 ようやく焦点が合い始めた咲織の瞳に遥は大きなマッサージャーを突き付けた。

「これ、業務用の強力なマッサージャーよ。 使った事はある? 無いの? それは良かった。 あの肉便器でも一分も経たない裡に感極まって泣き出すわ。 それを洗濯ばさみで挟まれたあなたのクリットに使ったらどうなるかしら。」 
 遥の楽しげな声を咲織は遠くに聞いていた。

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