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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2149=喉深く・・・。

「そんなに気持ちがいいのか。 良かったな。」
 飯田の言葉に麗子は咽びながらも、躯で頷いた。 気高い鼻も、艶やかな黒髪も自ら逆流させた体液で汚してはいても、麗子は輝く様な笑みで飯田を見上げる。

「それにしても、喉を突く度にこう汚されてはかなわないな。 汚物を綺麗に処理するから肉便器なのに、自分が汚物を噴き出していては何て呼んだらいいんだ。 単に汚物か。 いずれにしてもお前の吐瀉物で汚れてしまった。 ボクの物ぐらいは綺麗にしてくれよ。 お前が大好きな物なんだろ。 ほら。」
 飯田は麗子の体液で汚れた硬直を麗子の眼の前に突き付けた。 まだ息が整わない裡から、麗子は自らの腕に力を籠めて、飯田の物に顔を寄せた。 麗子の唇は良く伸びた。 普段はぽってりと女を発散している唇がふわりと大きく拡がる。 その自らの虚ろを満たす様に、飯田の物を呑み込んでいく。 その美貌は苦悶に歪み、汚れながらも喜びに溢れている様に見えた。 

「肉便器さんは顔中吐瀉物に塗れながらも、伯父さんの物を口いっぱいに貰って嬉しいみたいよ。 マゾってつくづく凄いわ。 到底、敵わない。 咲織ちゃん、あなたも喜びに震えてるんでしょ。 全身を洗濯ばさみに挟まれて、錘をぶら下げながら。 ローターで二つの穴を掻き回されて。 マゾって本当に羨ましい。 ふん、これはどう?」
 遥は咲織の肩を掴んで左右に大きく揺さぶった。 小柄な咲織の躯は深い逆海老に吊られて、一層小さく見える。 その咲織の裸身が描く縁が右に左にブランコの様に揺れる。 遥の言葉通りに躯中からぶら下がった鈴が一斉に大きく振れた。 

「あ゛ぁぁぁぁぁんっ。 あんんん。 いやっ、いやっ、いやっ。」
「何が嫌なの?」
 遥は憎々しげに言うと、咲織の躯が回る様に肩をぐいぐいと押した。 天井から三角形を描いて咲織の躯を吊り下げている麻縄が軋みを上げて、捩れていく。 捩れるに従って、菱縄に打たれた麻縄が一層咲織の裸身に喰い込んでくる。 肌が擦り切れない様にと麻縄を三重に掛けられてはいても、躯中を万力で締め付けてくる苦しみは咲織から脂汗を絞り出す。  

「いやぁぁぁぁぁ。 も、もう止めて。 止めてぇぇぇぇ。」
 咲織は紅い唇から泡を飛ばして、哭き叫んでいた。 
「だから、何を止めて欲しいわけ? マゾ奴麗のくせに。」
 遥はもうこれ以上は巻けないと言う処まで咲織の躯を何度も回した。 

「マゾ奴麗の務めは哭く事よ。 もっと哭きなさい。 ほらっ。」
「あぁぁぁっ。 あぁぁぁぁんっ。 いゃぁぁぁぁぁぁ。」
 遥がぐいと勢いをつけて咲織の躯を離した。 滑車が、麻縄がぎしぎしと鳴った。
 

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