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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2144=感悩の津波。

「あぁぁぁんんんんん。 あぁぁんんん。 い、いっ、いっ、いやぁぁぁぁ。」
 ぎしぎしと咲織を吊り上げている麻縄が哭いた。 逆海老に吊られた咲織の華奢な裸身が跳ね、踊る。 咲織は紅い唇を宙に浮かべて啼きに啼く。 

「いゃぁだって。 気持ち良くて逝きそうなのに。 ここまで来て、変な見栄を張る必要も無いでしょ。」
 遥は啼きじゃくる咲織の躯からぶら下がった銀色の鈴を掌で薙いでいった。 一斉に鈴達が裸身の下で煌めきながら大きく揺れる。 咲織の啼き声が一層高く響く。

「鈴が揺れると気持ちいいのね。」
 遥の言葉に咲織は啼きながらも、首をひしと左右に振った。
「お願い、お願いです。 どうか、揺らさないで。 ローターを止めて。 お願い、お願いします。 あぁぁ、気が、気が触れる。 壊れてしまいます。 どうか。 あぁぁぁんんん。」
 それがどれ程虚しい哀願か、痛い程知ってはいても哀願せずにはいられなかった。 それ程までに躯は限界に来ていた。

 幾つもの重い鈴をぶら下げた秘唇は何時もの慎ましさからは遠く、薄く光を透かす程に伸び、その鈴を濡らすほどに蜜を滴らせていた。 

 鈴達が騒ぐ度に躯を電気が走った。 その電気はまるで夜空を覆い尽くす稲妻の蜘蛛の巣にも似た放電の様に咲織の躯を覆い尽くしていた。 啼いても啼いても後から後から絶え間なくびりびりとした痛みの電流が躯中を走る。 その痛みには鞭の痛みと違い馴れる事も酔う事も出来ない。 ただ、声を上げて啼くしか癒し様も無かった。

 しかも、秘鞘が菊華が限界までに膨れるまでに幾つも埋められたローターが女のか弱く敏感な粘膜を捩り、擦り上げ続けた。 一つ一つが身勝手に蠢くローターは粘膜を引き摺り、その位置を変えては、予想が付かない動きで咲織の感悩を揺さぶった。 

 痛みの電流に哀しくも感悩の刺激が絡み付いて、咲織の肉を震わせる。 その先の見えない嵐に咲織の本能は怯えた。 『壊れる』と言う思いだけが先にあった。 

『壊れる。 壊れる。 壊れてしまう。 あぁ、ご主人様に壊されるなら、それなら、本望だったのに。 それなら、きっと眩い光の中で咲織は絶えられたのに。』

「あぁぁぁぁっ。 い、いっ、いっくぅぅぅぅぅぅ。」
 胸を塞ぐ怯えも、微かに浮かんだ遥達への恨みも押し流し、咲織の躯を感悩の津波が襲っていた。 

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