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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2117=肉の悦びに。

 その柔らかに艶っぽく捩れていた麗子の背がぐっと凹み、そして固まった。 高々と尻たぼを持ち上げていた膝ががくりと折れた。 
 
 遥の手にした黒い腕はその握り拳の半分を麗子の菊華に埋めていた。 朱く潤んだ菊華の花弁は既に伸び切り、飲み込んだヴァイヴの黒を透かしてさえいる。 

「肉便器の分際で今更、おぼこぶる気? 咲織ちゃんに対抗して伯父さんに構って貰おうと言う魂胆かしら。 呆れるわ。 伯父さんにアナルをフィストファックして貰って善がっているくせに。 ま、伯父さんは男性にしては手が小さい方だから、このヴァイヴの方が幾分大きいかも知れないけど。 このくらいは騒ぐほど痛くない筈よ。 肉便器のお前なら、大喜び出来るわ。 それに例え括約筋が切れて、ウンチを一生垂れ流さなきゃならなくたって、それも肉便器としては本望の姿でしょ。 極太のアヌス栓を寝る時もして生きるのも似合いよ。」
 遥は冷たい言葉を鞭の様に浴びせながら、極太のヴァイヴの先端で麗子の菊華を玩んだ。 腕を麗子の尻が逃げない様に腰に回し、まるで太い杭を打ち込む様にヴァイヴの頭を半分ほど突き刺してはぐりぐりと菊華を掻き回し、またゆっくりと引き抜く。 

 麗子の打ち込まれる度に悲鳴を発する様に腰を信じられない程の急角度に折り曲げ、引き抜かれると躯ごと持って行かれる様に尻たぼを突き出した。 

 遥のヴァイヴに操られ、麗子はその男好きのする裸身をのたうたせながら、絶えず声にならない哭き声を燃え上がらせた。 その哭き声は麗子の唇と一体にされた咲織の秘唇をそして花びらを揺るがす。 言い知れぬ深い感悩が咲織の縄に自由を奪われた裸身を巡っていく。 既に熱く蕩けだしていた躯は堪らず、女の歓びに震えた。 麗子の顔を挟む朱を帯びて火照った太腿がぷるぷると震えだしていた。 桜貝の爪先が耐えようと握り込まれる。 その時だった。

「ぐがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 遥は男の握り拳よりも大きなヴァイヴの頭を麗子の菊華にずっぼりとめり込ませた。 菊華が裂けんばかりに薄く拡がり、首の処で少しだけ窄んだ。 その痛みを超えた強烈な感覚に麗子は腕を突っ張り、背をへし折れるほどに屈曲させて哭いた。 

 その狂おしくも熱い哭き声が咲織の花びらを超えて躯の奥深くまでをも震わせる。 咲織は縄の下で屈曲させた躯を跳ねさせた。 

「あぁぁぁぁぁぁ。」
 飯田の硬直を吐き出し、咲織は啼いた。 啼きながら、その華奢な裸身は幾度も細かくも激しい痙攣を見せていた。 肉の歓びを迎えた証として。

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