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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2111=溢れる涙。

「ひゃぁぁぁ。 だめぇぇぇぇ。」
 飯田に胸の蕾を弄られ、咲織は躯を跳ねさせた。 思っていたよりも遥に敏感になっていた。 愉悦と言うより文字通り電流を流された様な衝撃が躯を貫いていった。

「敏感だねぇ。 ちょっと触れただけなのに。 元々敏感だったけど、吸引器に吸われ続けて血が集まったかな。 これなら一樹も喜ぶだろう。 本当はこの敏感さと大きさのまま一樹に返して上げたいんだけど、一晩じゃそれは無理かな。」
 飯田は相好を崩して、咲織の胸の蕾を指で弄った。 指に返ってくるそのこりこりとした感触に夢中になっていた。

「あぁぁんんん。 ううんんん。 きぁんんん。」
 最初の衝撃が去ると艶声を漏らさずにはいられない程、躯が反応し始めた。

『駄目、駄目、ご主人様以外の男性の掌で感じては。 嫌、嫌、こんな躯。 どうして、どうして感じてしまうの。 まるであの夜の母みたいに婬らな声を上げて。 あぁ、腰が動いてしまう。 声が出てしまう。 こんな優しさの欠片も無い、ただ貶めるためだけに弄ばれて・・・。』

 好きでもない男にいい様に玩弄されているのに、躯は引くどころか、却って熱く疼きだしていた。 飯田が咲織の胸の蕾を捏ね回す度にびりびりと感悩が刺激される。 幾つもの丸いロータを押し込まれてぱんぱんに膨れた秘鞘が啼いた。 子宮がぐるぐると捩れる感じに咲織は我が身を呪った。

「さて、最初の罰は何処にしようかな。 長い間命令を忘れて声を上げ続けていたんだから、洗濯ばさみは二つだね。 ここが、いいかな。 それともこの柔らかな処? やっぱり最初はこの肥大化した、と言ってもようやく普通の女の子ぐらいになっただけだけどね、このピンクの蕾かな。」
 飯田がかちかちと音を立てさせながら、洗濯ばさみを咲織の柔肌のここかしこに押し付ける。 縄に縛められて透き通る程にぴんと張り詰めた胸の隆起から鳩尾、脇腹へ、そしてまた胸に戻ってその頂で震える蕾へと。 咲織の躯はその度にぴくんと震え、小さく声を上げる。 

「ふふ。 怯えた顔、可愛いよ。 心配しなくていい。 肌が傷ついても咲織ちゃんの若さなら痕は二週間もしない裡に消える。 それに、消えなくたってこの綺麗な肌を彩るアクセリーみたいな感じにしかならないよ。 初めだから、無難なここにしよう。 優し過ぎるかな。」
「きゃ゛ぁぁぁぁ。」
 飯田が咲織の脇腹の肉を咬んだ洗濯ばさみから指を離すと、咲織は躯を強張らせて啼いた。

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