「うぐわっ。 ごぶっ。」
頭の部分だけでも飯田の硬直は咲織の口には大きかった。 それに無理やり喉まで突かれ咲織は顔を紅潮させ、呻く。 吊り下げられた躯が苦しみに硬直し、縄が肉を咎めた。
「噛まないんだ。 苦しくても、受け入れてしまう。 知らない裡にボクのに歯を立てない様にと気遣って、自分が苦しいだけなのに大きく口を開いて受け入れる。 咲織ちゃんはとことんマゾなんだよ。」
飯田の言葉が咲織の胸を締め付ける。 躯の苦しみ以上に昏く哀しみの淵にもがく咲織の頭を両掌で掴み、前後にゆっくりと動かした。 紅い唇を汚してだらだらと胃液が零れるのを止めようも無い。 心身ともにのたうつ中で、何故か咲織の喉は限界まで侵される歓びを伝えてきていた。
『噛めない。 確かに噛めない。 噛んでしまえばいいのに。 大切なご主人様の物じゃないのに。 好きでもなんでもない、ううん、嫌な人の物なのに。 でも、傷つけられない。 きっと、この場から逃げたいとは本当は思っていない私がいる。 この人達が満足するまではと思っている私がいる。 好きにされて逝き果てたいと願う私が。 愛など何処にもないのに。 ただ、感覚だけ。 ただ肉の歓びだけ。 それも、地に堕ちた、婬らな、穢れた歓び。』
飯田は咲織の口が喉が与える直接的な快感を堪能しながら、眼下の美しくも儚げな女体が自分の動き一つに苦悶し、くねり、のたうつ様にうっとりと心を奪われていた。 徐々に愛らしい口の中に己の物を埋めていく。 敏感な先端が咲織の口腔の粘膜の滑らかな熱を味わう。 同時にこんな美少女がいたのかと見ただけでも惹かれるその美しい顔を文字通り己の物にする歓びに飯田は震えた。
「ああっ。」
飯田に口を侵されながらも、咲織は喉を、そして吊り下げられた躯全体を震わせた。
「うふっ。 気持ちいいのかしら。 もっと良くなるわよ。」
咲織の両の胸に咲く桜色の蕾にガラス管を付け終え、遥は大きく上に跳ね上げた脚の付け根で薄桃色の秘唇に深く喰い込んでいる二本の麻縄に長い指を掛け一気に押し広げた。 二本の縄は咲織のぷっくりと肉厚な秘唇を巻き込んで左右に分かれた。 秘唇は無残に裏側の鮮やかな桃色を見せて端を肉に喰い込む縄に留められた。
「あらあら、なんて可愛らしいクリットなの。 ピンクでぬらぬら光って、小さな真珠玉みたい。 でも、これは切除が必要ね。 ここまで完璧な包茎だったの。 それであの感じようだったなんて、咲織ちゃんって本当に感度がいいのね。 明日伯父さんに切除を受けたら、もう歩くだけで濡れちゃって大変なことになるわよ。 三宅さんが喜ぶわ。」
遥は剥き出しにした咲織の秘芯にもガラス管を被せ、慎重に空気を抜いていった。
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頭の部分だけでも飯田の硬直は咲織の口には大きかった。 それに無理やり喉まで突かれ咲織は顔を紅潮させ、呻く。 吊り下げられた躯が苦しみに硬直し、縄が肉を咎めた。
「噛まないんだ。 苦しくても、受け入れてしまう。 知らない裡にボクのに歯を立てない様にと気遣って、自分が苦しいだけなのに大きく口を開いて受け入れる。 咲織ちゃんはとことんマゾなんだよ。」
飯田の言葉が咲織の胸を締め付ける。 躯の苦しみ以上に昏く哀しみの淵にもがく咲織の頭を両掌で掴み、前後にゆっくりと動かした。 紅い唇を汚してだらだらと胃液が零れるのを止めようも無い。 心身ともにのたうつ中で、何故か咲織の喉は限界まで侵される歓びを伝えてきていた。
『噛めない。 確かに噛めない。 噛んでしまえばいいのに。 大切なご主人様の物じゃないのに。 好きでもなんでもない、ううん、嫌な人の物なのに。 でも、傷つけられない。 きっと、この場から逃げたいとは本当は思っていない私がいる。 この人達が満足するまではと思っている私がいる。 好きにされて逝き果てたいと願う私が。 愛など何処にもないのに。 ただ、感覚だけ。 ただ肉の歓びだけ。 それも、地に堕ちた、婬らな、穢れた歓び。』
飯田は咲織の口が喉が与える直接的な快感を堪能しながら、眼下の美しくも儚げな女体が自分の動き一つに苦悶し、くねり、のたうつ様にうっとりと心を奪われていた。 徐々に愛らしい口の中に己の物を埋めていく。 敏感な先端が咲織の口腔の粘膜の滑らかな熱を味わう。 同時にこんな美少女がいたのかと見ただけでも惹かれるその美しい顔を文字通り己の物にする歓びに飯田は震えた。
「ああっ。」
飯田に口を侵されながらも、咲織は喉を、そして吊り下げられた躯全体を震わせた。
「うふっ。 気持ちいいのかしら。 もっと良くなるわよ。」
咲織の両の胸に咲く桜色の蕾にガラス管を付け終え、遥は大きく上に跳ね上げた脚の付け根で薄桃色の秘唇に深く喰い込んでいる二本の麻縄に長い指を掛け一気に押し広げた。 二本の縄は咲織のぷっくりと肉厚な秘唇を巻き込んで左右に分かれた。 秘唇は無残に裏側の鮮やかな桃色を見せて端を肉に喰い込む縄に留められた。
「あらあら、なんて可愛らしいクリットなの。 ピンクでぬらぬら光って、小さな真珠玉みたい。 でも、これは切除が必要ね。 ここまで完璧な包茎だったの。 それであの感じようだったなんて、咲織ちゃんって本当に感度がいいのね。 明日伯父さんに切除を受けたら、もう歩くだけで濡れちゃって大変なことになるわよ。 三宅さんが喜ぶわ。」
遥は剥き出しにした咲織の秘芯にもガラス管を被せ、慎重に空気を抜いていった。
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