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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2102=肥大化。

「あら嬉しそうな悲鳴を上げるなんて、これを使って貰った事があったの? 本当に可愛い顔をして凄い奴麗ね。」
 遥は咲織の紅い唇にガラス製の小さな試験管の様な器具の縁を押しつけた。 ガラスの硬い感触が咲織の血を凍らせる。 咲織は飯田に掴まれ動かせない顔を逸らそうと哀しい努力を繰り返した。

「あなたの乳首もクリットも可愛らし過ぎて、責めるのには向いていないから。 これで少し肥大化してあげる。 大きくなると同時に血が集まるから感度もとても良くなるわ。 その後の責めが楽しみね。」
 遥の持つガラスの試験管が咲織の唇から反らした細い首、そして鎖骨を撫で胸の谷間を滑っていく。 咲織の躯が縄の下でふるふるとさざ波を打つ。 その様子に飯田は眼を細めて見入った。

「ひゃっっ。」
 その冷たい感覚に咲織は吊り下げられた裸身を硬くする。 遥はその声にくすりと微笑み、咲織のぷるんと突き出た胸球の頂きで今は小さく怯える蕾をすっぽりとその試験管状の筒の中に収めた。 

 ガラスの小さな管の底から細いゴムチューブが伸びゴム球のポンプに繋がっている。 遥がそのゴム球を一回軽く潰した。 しゅっと軽い空気が漏れる音がした。 遥が手を話しても小さなガラス管は咲織の胸から離れ無かった。

「あっ。」
 蕾全体が軽く引っ張られる感触に声が出た。 痛みは無かった。 が血が勝手に集まる痒い様な感覚に咲織は戸惑った。
「怯えなくてもいいわ。 こんなもの責め具でも何でもないもの。 本当に乳首を大きくする施術に使うのよ、これ。 ご主人様の命令で大きくしに来る子はいないけど、陥没乳頭の人なんかが来るわ。」
 遥は手慣れた手つきでゴム球を押しながら、生真面目な眼で手にした計器の針を見ていた。 ゴム球がしゅぅと小さな音を立てる度に咲織の蕾が引っ張られ、肥大化してく漢字がした。 咲織は怖くて顔を下に向けられなかった。

「ふふ、怯えた顔、本当に可愛いね。 食べてしまいたいと言う表現がこれ程ぴったりするなんて。 舌を出して。 自分から出す? それとも無理やり引き摺りだして欲しい?」
 飯田が咲織の頭を掴んで持ち上げ、覗きこむ。 その玩具を前にした子供の様な表情が不気味だった。

「うぅぅぅ。」
 咲織は口惜しそうに呻いて、飯田の手を振り払う様に顔を左右に動かした。 飯田が手を離すと、哀しげに濡れた瞳で飯田を一瞥した。 

「ご命令通りに自分で出します。」
 咲織は自らぽってりとした愛らしい唇を開き、濃桃色の舌をちろりと出した。

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