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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2093=逃げられない。

「お願いしますは? ご主人様の手を煩わせて縛って貰うんだから、当然でしょ。」
 縄束の量に気圧され、優しい頬を怯えさせて見上げる咲織に遥は強く言った。
「あっ。 はい。 どうぞ、咲織を縛ってください。 お願いいたします。」
 咲織は一瞬の戸惑いを見せたものの、慌てて正座して腰を深々と折った。 

『また責められる。 怖い。 本当に遥さんは怖い。 まさか、麗子さんに使った電気責めを私に・・・。 でも、逃げられない。 逃げようと思っていない私がいる。 疼いている私がいる。 それがマゾ。 私はマゾ奴麗。』

「いいわ、縛ってあげる。 縄酔いに夢中になるくらいきっちりと。 伯父さん、お仕事よ。」
 遥が声を掛ける前から飯田は眼を欲望に輝かせて、咲織の傍らに来ていた。 
「立ちなさい。」
 言われるままに、咲織は裸身をすっと立たせる。 遥の掌が誘導するままに咲織は両掌を後ろ手に細い手首を合わせた。 その手首によく鞣した麻縄が巻かれていく。 咲織は長い睫毛を伏せた。 疲れていた躯が不思議と軽くなっていくのを感じた。

『ご主人様。 ご主人様、どうか次にお会いするときはご主人様が責めてください。 息も出来ない程に縛めてください。 苦しみに痛みにのたうつ咲織の姿をどうか楽しんでください。 そして、傷ついたこの躯を使ってください。 お好きなだけ。』

 手首に打たれた麻縄が胸へと回されていく。 一縄ごとに自由を失っていく。 その事を肌で躯で感じる。 そして、失った肉の自由の代償なのか、心は翅を拡げ始める。 

「うぅぅ。」
 縄が打たれる度に蹌踉ける咲織の躯をいつの間にか麗子が咲織の裸身を支えていた。 飯田と遥は一つの体から生えた四つの手のように協調し合い、咲織を菱縄に掛けていく。 

 咲織の華奢で居ながら見た目にも骨を感じさせない嫋やかな裸身は縄をしっとりと受け入れていく。 その手応えが二人を夢中にさせるのか、飯田と遥は無言のままに鬼籍に入った職人の眼差しで作業に勤しんでいた。    

 一重また一重と縄が咲織の躯に巻き付く度に、縄が若い肉に喰い込んでくる。 既に股間に打たれていた縄は秘唇にその姿を没して、一際柔らかな粘膜を咬んだ。 

「うふん。 まるで縛りの腕が上がったような気がするわね。」
 きっちりとした菱縄に捕えあげると、遥は手を止めて作品に眺め入った。

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