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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2092=縄束。

「まずは便器だ。 先におまえが気を遣り過ぎて使い損なったから溜まってしまった。 これじゃあ、満足に咲織さんの口を楽しめやしない。」
 飯田は名残惜しそうに咲織から離れ麗子の前に立った。 

「はい。」
 麗子は咲織が使わされた金盥を胸の上に捧げ持った。
「うん、おまえのそう言う処が好きだ。 いい奴麗だ。 元々弩エムなだけだろうが。 それも資質だからな。」
 至極当然のことの様に飯田は自分で支える事もせず、両手を腰にしてただ立っている。 麗子は当然の様に膝で飯田ににじり寄り、自ら紅い唇を開いて飯田のどろんとした物を迎え入れた。

 咲織は裸身を晒したまま、茫然と二人の姿を見守るしかなった。 飯田はその視線を確かめると放尿し始めた。  

 麗子は喉を開く術を身に着けていたのだろう。 注がれる飯田の尿を口を開いたまま飲み込んでいた。 が、飯田の放尿は麗子の許容量を超えて続く。 息をするために麗子が閉じた口に尿は注がれ続け、艶っぽい顔を汚して金盥に流れ落ちる音が高く鳴った。 

 麗子は鼻にまで遠慮会釈なく注がれる飯田の尿に噎せ返り、整った顔を歪ませながらも、懸命に口を開き飲み続ける。 まるで神から下された聖水を頂く信者の様に透明で敬虔な面持ちで。 

『麗子さん、あんなに必死に。 人格なんて全く無視されて、大切な人から文字通りに便器扱いされていると言うのに。 不思議に汚く思えない。 可哀想とさえ。 麗子さん、飯田さんの事が本当にお好きなんですね。 きっと他の人が見たら、同情されるどころか、忌み嫌われ、侮蔑される行為なのに、私にはとてもそうは思えない。 私だって、ついこの間も。 嫌々どころか、胸まで熱くさせて。 麗子さんも、奴麗。 私と同じ。』

「飲め。 ちゃんと飲み干せ。 おまえが溢したんだからな。 役立たずの便器だ。」
 飯田はまだ顔に苦悶の表情を浮かべている麗子の口に金盥の淵を押し付けた。 麗子が啜る音が咲織の胸に響く。 精一杯に便器などと言う最低の役目を果たしたと言うのに、頭一つ撫でられず、更に与えられる屈辱を自ら受け入れていく哀しい女のすすり泣きにも聞こえた。   
  
「ふふ、あの肉便器が羨ましい? 比喩じゃなく本当の便器に使われて、あの肉便器は今頃お満子をまた濡らしているわ。 あなたもお人形さんみたいなその顔の下に汚らしいマゾの血をたぎらせているんでしょ。 いいの。 判っているから。 三宅さんから預かった大切なお客様だもの、退屈なんてさせないわ。」
 遥は飯田と麗子の姿に眼もくれずに整えていた麻縄の束を咲織の前にどさりと置いた。

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