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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2085=震える太腿。

「もうすぐ、もうすぐだから。 あ~~~。 う~~~ん。 続けて、もっと。」
 遥は何時になく女の貌を見せて、声高く喘いだ。 構っていられないと咲織の頭から離した掌を自分の秘所に伸ばす。 黒々とした毛叢を慌ただしく掻き分け、自らの秘芯を探り当てる。 

「う~~~ん。 もっと、もっと。 もうすぐ。 もうすぐなの。」
 和机に押し付けた背を湾曲させ、遥は艶々と喘ぐ。 咲織ほどではないが色白の肌は湯上りの様に上気し、肋骨の浮かんだ贅肉の無い裸身をくねらせた。 畳に落としていた足が何かに吊られた様に持ち上がる。 その青々と塗られ小さなクリスタルが飾られた爪がぎゅっと握られた。 

「遥ちゃんも逝くみたいだな。 ボクもそろそろ爆ぜそうだ。」
 飯田は咲織の尻たぼの一つを鷲掴みにし、片掌に持った和蝋燭を口に咥えた。 その手でもう一つの尻たぼをぴしぴしと叩き始めた。 初めは弄ぶ様な調子だった平手打ちに、飯田の昂りを示す様に力が入ってくる。 飯田が平手を飛ばす度に口に咥えた太い蝋燭から熱蝋が咲織の背中で紅い飛沫を散らした。

「ぴちーん。 ぴしーん。 ぴちゃーん。」
 鞭で打たれる時以上に咲織の小さいながらも肉の張り詰めた尻たぼは高く鳴った。 その音が飯田の嗜虐心に火を付ける。 飯田は太い指の切り揃えられた爪が肉に没する程咲織の尻たぼを力の限りに掴んだ。 綺麗な球体を描いていた咲織の引き締まった尻たぼが悶え歪む。 

 しっかりと咲織の尻たぼを支点に体を支え、飯田は片手を高々と振り上げる。 咲織に突き入れた腰を捻って、全力で平手を叩き込む。 

「ばちーん。」 
 咲織の華奢な裸身が吹き飛ぶのを飯田の掌が押さえ込む。 衝撃が尻たぼから腰、背へと伝わっていった。

「ぐはっ。 ごふっ、ぐうぅうぐあぁ。」
 咲織は猿轡の下で泣き叫んだ。 重い衝撃に肺腑が空になる。 空気を求めて躯が喘ぐ。 その最低限の欲求さえ、喉を塞ぐディルドゥに許されない。 前後の穴を硬直で貫かれた咲織の裸身が悲痛に捩った。

「いくわ。 いくわ。 いった~~~。」
 遥の骨ばった躯が硬直した。 咲織の顔を潰しそうに締め付ける太腿がぶるぶると震えた。 

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