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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2080=赫らむ頬。

「あぁぁっ。」
 咲織は髪を乱暴に掴まれて遥に向けた貌を上気させ、艶っぽい溜息を洩らした。 
 飯田が背後から咲織の胸球を揉みし抱き、掌でつんと小さくしこった蕾を転がし続けていた。 和蝋燭の破片がちくちくと柔肌を傷つけてくる。 そのくすぐったさの入り混じった痛みの中を敏感な蕾から発せられた感悩の電気が咲織の肉を走っていく。 洩らさまいとしても、否努力すればする程、溜息を堪えられない。

「ふんっ。 何時まで気を遣りまくってるの、この婬濫マゾが。 とろんとした顔で喘いでないで、さっさとその口を開きなさい。」
 遥は咲織の頬を長い指で掴んだ。 綺麗に切り揃えた紅いマニキュアの爪が桃色の頬に喰い込む。 咲織は痛みと息苦しさに口を開けた。 

「ほら、おまえの好きなヴァイヴよ。 喉の奥まで咥えなさい。 こんなに短いんだから何時も口で男性に奉仕しているおまえなら簡単に呑み込める筈よ。」
 遥は双頭のディルドゥの短い方を咲織の開きかけた口に押し付けた。
「うぐぐうぅぅ。 ぐはっ。」
 一旦その丸い先で咲織の口を抉じ開けると、遥は咲織の後頭部を片手で抑え付け、捻じ込む様にそのディルドゥを紅い口の中へ押し込んでいく。 咲織が大きな瞳を白黒させ、その朱い眼頭から苦い涙を流しても、遥は気にせず黒皮の猿轡が口に当たるまで無理矢理飲み込ませた。
 
 短い言ってもそのディルドゥは咲織の喉を突いてさらに食道まで達する長さがあった。 黒皮の猿轡に隠された咲織のぽってりとした唇は限界まで割り拡げられ、咽ぶ度に込み上げる胃液をだらだらと吹き溢した。 その涎の様な透明な粘液が咲織のほっそりとした喉を汚し、飯田に弄ばれている胸の谷間を流れ落ちる。 

「うふふふ。 口から長くて太い男の物を生やして、美少女も台無しね。 でも、その悲しそうに泣くつぶらな瞳、細くて高い鼻、柔らかな頬だけでも、口を犯されてる少女がどれ程美しいか判る。 それが、堪らないわ。」
 遥は猿轡のがっちりとした金具を引き絞り、咲織の後頭部でしっかりと留めた。 柔らかな咲織の頬は黒皮の猿轡に抑え付けられて哀れに歪んでいた。 そして遥が言う通りに、黒い猿轡に口の周りを覆われても、咲織のあどけなさの残る美貌は隠し様も無かった。 否、猿轡の黒い革が咲織の色白さを引き立て一層美貌に磨きが掛かっている様にも見える。 その美しい顔の中心から黒々としたディルドゥがにょっきりと生えたその姿は余りに異様な光景だけに見る者を惹き付けてやまない悲愴美を放っていた。   

「可哀想に息をするのも苦しそうだ。 愛らしいほっぺたがもう真っ赤になってる。」
 憐れむ言葉を掛けた飯田の小さな眼はぎらぎらと慾望を載せて光っていた。

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