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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2078=愛らしい口で。

「ふっ。 ボクで気を遣った自分が恥ずかしかったかな。 いいんですよ。 マゾ奴麗と言うのはそういう存在なんだから。 麗子なんて、ボクや一樹どころか見ず知らずの男に鞭打たれて、ヒーヒー逝きまくるよ。 それがマゾ奴麗。 咲織さんも、そう言う女です。」
 飯田の言葉が咲織の胸を抉った。 自分でも気づいていただけに、血が噴き出す様な痛みに咲織は涙を溢れさせた。 三宅以外の男の胸で泣くのが辛く、そっと顔を横向けた。

「可愛い人だ。 もっと、もっと啼かせてあげよう。 一度火が付いたマゾの躯は責め苦の果てに気を失うまで燃え盛る。 哀しみの中でね。 泣く代わりに女として艶やかに啼く。 それがマゾ奴麗の救い、そして、常人には感じられない歓びを味わえるマゾの特典。」
 飯田は身を起すと、咲織の股間を示した。 咲織の瞳にはれぼったく桃色を晒した秘唇の下で菊華を抉る様に未だに蠢くヴァイヴが映った。 飯田がそのヴァイヴをずぼりと引き抜く。 奴麗の穴と呼ばれるに相応しい朱を帯びた肉の穴がぽっかりと開いていた。

「あぁぁぁぁぁ。」 
 咲織は両掌で顔を覆い、泣いた。 熱いものが胸を焼いて降りていった。 

「マゾ奴麗さん、たっぷりと私が飽きるまで奉仕してくれる約束でしょ。 泣いてる暇は無いわよ。」
 遥はしどけなく開いた咲織の裡腿に和蝋燭を翳した。 熱蝋を柔肌を焼かれても、咲織は泣き続けた。

「仕方のない人だ。 一樹の奴麗はまだまだ奴麗になり切れない様だ。 現実を見せ付けて上げないと駄目かな。 起きなさい。 起きて、遥ちゃんにご奉仕させてくださいと言うんだ。」
 飯田は乗馬鞭を取り、咲織の腿を弄ぶように軽く叩いた。 ぴしぴしと高い音が響く。 その後から、咲織の桜色に上気した肌に紅葉の様な鞭痕が浮んだ。 それでも咲織が手を顔から離さないのを見ると、鞭を咲織の耳元で唸らせた。 

『はい。 もう泣きません。 母以上にマゾ奴麗だと、婬濫な躯だと知ってしまったんだから。 もう、清らかな躯には、心には戻れないんだから。 鞭でなんて脅されたくない。 自ら進んで堕ちたい。 奴麗として、ご主人様の奴麗として恥ずかしくない様に。』

「はい、どうか遥さんが飽きるまでご奉仕させてください。」
 咲織は飯田の本気の鞭が振り押される前に身を起した。 畳の上に四つん這いになると、遥に向って口上を述べた。 
「少しは自分が根っからのマゾ奴麗だと自覚出来たみたいね。 もう鞭で指図はされ無いって訳? 奴麗でも家畜じゃないと。 面白いわ。 たっぷりと奉仕して頂戴その愛らしい口で。 奴麗らしくね。」
 遥は咲織の巻き毛を掴んでその顔を起した。

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