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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2068=感じる躯。

『確かに、確かにあの時ご主人様はこれからは奴麗しか使われる事の無い奴麗の穴、菊華だけをお使いになると言われた。 女の歓びを得られる秘唇ではなく。 奴麗だと言う事を行為の時も私に思い知らせるために。 あぁ、なら・・・。 なら、私の躯を最後に使う人はご主人様では無く、この人になるの。 一生私は、愛する人以外の人が使った躯で生きていくの。 ご主人様に菊華を愉しんで頂いてる時も、私は今日の事を思い出す。 きっと、これからこの人に侵される秘唇が思い出す。 哀し過ぎます。 ご主人様。 ご主人様、どうしたら・・・。 拒めないんですよね、奴麗の私には。 この人が使うことを。』

 咲織は慟哭した。 華奢な躯を震わせて。 飯田に命令され、侮蔑の言葉を投げられながら秘唇も菊華も膣鏡で奥の奥まで曝されても自らの脚を掴んで開き続けていた。 が、今飯田の言葉に両掌を脚から離し、顔を覆って咽び哭いていた。 

「ひっ、ひっ。 あぁぁぁぁ。」
 咲織の哭き声が諦めに押し流され、小さな引き攣る嗚咽へと変わっていく。 飯田はそれを待って声を掛けた。 
「ボクが最後の男になるのがそんなに哀しいですか。 面白い。 哀しみのどん底に打ちひしがれた美女を抱くのは最高に楽しいイベントだ。 幾らでも哭いてください。 でも、拒否すればその瞬間にあなたは奴麗ではなくなる。 一人の女になる。 一樹の奴麗ではなくなるんですよ。 それこそ一生ね。 奴麗で居れば、一樹があなたを愉しませたい、歓ばせたいとあなたを抱くこともあるでしょう。 でも、奴麗なくなればそれで終わる。 知っているでしょう、あいつがそういう男だと。 執着を引き摺る様な男じゃない。 哭いていなさい。 でも、命令は守ってくださいね。 もう一度だけチャンスを上げます。 両脚を抱えてお満子も菊華も全部晒しなさい。 そして、もう一度請い願ってください。 もうご命令を忘れたりしません、どうか、お満子もお尻の穴も口も好きなだけお使いください。 そして遥ちゃんには、使って頂いている間熱蝋責めにでも鞭責めにでも好きなようにこの躯を責め苛んでください。 その後でお飽きになるまでご奉仕させてくださいと。」
 飯田は机の上に美しい曲線を描く裸身を投げ出して哭く咲織を静かに見下ろしていた。

『あぁ、逃れられない。  この人の仰る様にご主人様は一度の裏切りも容赦されない。 きっと、塵でも捨てる様に捨てられる。 いや、いや。 それだけは。 咲織は一生ご主人様の奴麗で居たい。 一生ご主人様の奴麗で居ると決めたのに、自分から裏切るなんてできない。 ご主人様に捨てられるのはご主人様に飽きられた時、嫌われた時、ただその時だけ。 奴麗でさえいれば、確かに何時か抱いて頂ける時が来る。 きっと。』

 咲織は引き攣った嗚咽を漏らしながらも、膝を持ち上げ、その小さな掌で掴んだ。 秘唇と菊華に今も刺さる膣鏡が殊更に大きく感じられた。 躯の内側までも支配された奴麗だと咲織の躯が感じていた。 

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