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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2051=おっぴろげて。

「はい。」
 咲織は込み上げる喘ぎを抑えて答える。
「ハイじゃないでしょ。 奴麗の返事は。 どうしたらいいか判っているわね。」
 遥の掌が咲織の胸球に伸びる。 その長い指がつんとしこった蕾を挟む。

「あぁぁぁ。」
 咲織は絶望に項垂れた貌を上げた。 持ち上げられた丸い瞳は虚ろに何も見ていなかった。
「スリップを脱がしてください。 どうか私の秘唇をご覧ください。」
 咲織は急き立てられるように屈辱の台詞を吐き出す。

「あら、私に脱がして欲しいの? 我儘ね。 自分で脱ぐのよ。 そして自分でお満子をおっぴろげて見せたいんでしょ。 違う?」 
 咲織の乳首を摘まんだ遥の指に力が入っていく。 咲織はつんとした顎を反らせ、唇を噛む。
「あぁ、咲織にスリップを脱がさせてください。 そして、どうか、自分で開いた秘唇をご覧ください。」
 言葉を吐き切った胸を炎が炙った。 その熱さに咲織は身悶えする。 

「仕方ないわね、伯父さん。 この子のストリップ見てあげる?」
「そうだね、もうほとんど裸みたいなものだけど、お満子を自分で広げる処は見たいな。 でも、自分で脱ぐと言う事は縄を解けと言う事か。 中々賢い手だね。 そろそろ違う縛り方を楽しみたくもあったし、いい頃合いではあるけど。」
 飯田は咲織の背後に廻り、麻縄を解き始めた。 

「あぅぅっ。 ふぁんん。」
 麻縄は深く咲織のしなやかな肉に喰い込んでいた。 飯田が結び目を解いていってもずり落ちない程に。 その麻縄が一巻一巻咲織の肉から剥される度に、熱い血が巡り、肉がむずむずと疼く。 緊張し続けた筋肉が弛緩し、遥が躯を支えていなければその場に崩折れそうだった。

「縄を掛けられても、解かれても、何をしても感じるみたいね。 本当に盛りのついた犬。 清楚な顔をしていても、本性は徹底的に雌犬だわ。 好きよ。 そういういやらしい女は。 後で、たっぷりと奉仕させてあげる。」
 飯田が咲織の縄を解く間、遥は咲織の露出した柔肌と言う柔肌をぬめぬめと撫で回し、時に舌を伸ばしてぺろりと舐めた。 そんな人を馬鹿にした悪戯にも咲織の躯は反応してしまう。

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