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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2048=覚醒。

飯田の鞭が下腹を打つ。 遥の放つ鞭束が尻たぼを咬む。 天使の翅跡の浮いた華奢な背を打ち据え、麻縄に一層飛び出させられた胸球を叩く。 二人の鞭は止む事無く咲織の躯中に飛んだ。 

「ああんんん。 ふはぁんんん。 いやぁぁぁぁ。 あうぅぅんん。 だめぇぇぇ。 やめてぇぇぇぇ。 あぁぁぁ。 いぃぃぃぃんん。」
 咲織は啼いた。 三宅に禁止されていた言葉も今は躯が感じるままに叫んでいた。 痛みを感じる暇さえ与えられず、衝撃に耐える余裕もなく、咲織は鞭に翻弄されていた。 感覚の全てを弾けさせられた。 咲織はただただ啼いた。 躯を締め付け、今は支えて立たせている麻縄を軋ませ、咲織の躯は優美な曲線をくねらせ続ける。
   
「啼け。 悶えろ。 苦しめ。 感じろ。」
「いいんでしょ。 もっと、もっと啼いて。 もっと感じて。」
  飯田の鞭が、遥の鞭が咲織の柔肌を咬み、肉を潰す。 二人とも髪が乱れるのも構わず、力の限りに鞭を唸らせた。 肌を傷つけないようになどと言う遠慮は少しも無かった。 二人もまた咲織の悶える肉体に昂り、啼き声に酔っていた。 

「びしっ。 ばしっ。 ぴぃぃん。 ばぁぁぁん。」
「ばちっ。 びしゃ。 ぶちぃん。 ぴしぃぃん。」
 幾十もの黒い革帯はさっと影を宙に切り、咲織の肉に黒く弾けた。 咲織の肉を打つ高い音が咲織の啼き声を引き立てる。 二人の男女は狂った様に鞭を振るった。

「あぁぁぁぁんんん。 ひゃぁぁぁっ。 はひぃぃぃぃん。 も、もう。 許して。 やめてぇぇぇぇぇぇ。」
 どれ程啼き叫ぼうと許されぬ事など咲織は知っていた。 それでも、身も世も無くもう止めてと叫ばずには居られなかった。 構っては居られなかった。 鞭の痛みと言うよりあらゆる感覚が爆発し、暴走していた。

 何も考えられなかった。 ただ、この嵐の時が止む事だけを全ての細胞が望んでいた。 それでいて、その耐え難い時間が消え去ることを躯の奥底が怖れてさえいた。 

 肩に掛る巻き毛を振り立てる。 その柔らかな栗毛の先から汗さえ霧となって飛んだ。 踊り狂う躯を麻縄がぎりぎりと戒めるてくる。 それでも、咲織は啼き叫び、その身を捩り踊らせずには居られなかった。

 何処を打たれているのか疾うに判らなくなっていた。 尻たぼが、背が、太腿が、下腹が、乳房が、乳首が、秘唇さえもが悲鳴を上げていた。 躯中が業火に焼かれる様に熱かった。 肌と言う肌が粘膜までもが切り裂かれ、血を吹き出している様だった。

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