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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2039=糸を引く婬蜜。

「この縄を解いて欲しかったのかな?」
 飯田が再び咲織の股間縄をぎゅっと締め上げた。 咲織の吐息を漏らしかけた蜜の頬がぎゅっと固まる。 
「この縄が縛めているのは何処かな? ちゃんと言ってくださいよ。」
 飯田の舌が咲織の耳朶をれろれろと舐める。 ねっちょりとしたその本来おぞけが走る感覚にさえ、今の咲織の躯は反応した。 腰から力が抜け、股間縄に躯が支えられる。 ずんと重い苦しみが背骨を軋ませる。 それでいて深い処が婬らに疼く。 それは怪我の後の痒みにも似た感覚だった。

「やめて。 止めてください。 言いますから。 もう、もう。」
「何処の縄を解いて欲しいんですか。」
 飯田は更に股間縄をぎゅっと引き上げる。 縄の編み目が蟻の戸渡りを擦り上げていく。 秘唇を裂いて粘膜の筒に縄瘤が入り込む。

「秘唇の・・・縄を。」
「秘唇の?」
「はい。」
 咲織は羞恥に染まった顔を叛けた。

「解いて上げますよ。 でも、解いた縄があなたの婬蜜に濡れていたら、どうします? さっきの話では責められては濡れない筈ですよね。 咲織さんはノーマルだから。」
 飯田は股間縄で秘部を擦った。
「どうにでもしてください。」
 咲織は細頸をがっくりと折った。

「あぁぁぁぁぁぁんんん。」
 めりめりと肌を剥がされる様だった。 小さな秘唇を割り裂き、桜色の粘膜の花びらを散らせてめり込んだ縄瘤が敏感な粘膜を連れて咲織の中を離れていく。 それはまるでその身を引き剥がされる様な感覚だった。 躯が二つに剥がされる様な。
「何を感じてるんです?」
 飯田の掌にした麻縄の瘤はねっとりと婬蜜に黒ずみ濡れていた。 幾つもの婬蜜の糸を引き、咲織の無毛の秘唇を内側から引き裂いてどろりと畳の上に垂れた。 

「縄瘤が気に入っていた様ですね。 ほらこんなにあなたの婬蜜で濡れている。 感じていたんでしょ?」
 飯田は咲織の顔の前で縄瘤を揺らした。 咲織は顔を背け、左右に力なく振った。
「濡れていないとでも言うんですか。 なら自分の口で味わってください。」
 飯田は嫌がる咲織を無視して咲織の頬を掴み、唇を割らせた。 

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