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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2035=裂けて。

「助けてぇぇぇぇぇ。 お願い、お願いです。 どうか、どうか。」   
 咲織は叫んでいた。 微かに残った女の見栄も恥も一切を捨てて。 刻一刻と秘部の柔らかな肉に股間縄は喰い込んでくる。 もう疾うに柔肌は擦り切れ、肉さえも麻縄に切られていると覚悟するほどに痛みは重く、そして恐怖は募っていた。

「お願い、お願い。 許して、もう、もう許して。 お願い。 おねがいぃぃぃぃ。」
 咲織は愛らしい唇を涙と唾でぐじゅぐじゅに濡らし、泣き叫んだ。 眼の前の二人が自分を助けてなどくれる筈もない、泣き叫べば面白がって更なる苦痛と屈辱、そして羞恥を与えてくる事は判り切っていた。 二人が優しい天使ではなく、自分の魂を弄ぶ悪魔だと知っていた。 それでも、泣き叫ぶしかなかった。 それでも、二人に縋るしかない自分の身を呪った。 

『許して、許してください、ご主人様。 咲織を許して。 ご主人様以外の人にこの身を委ねてしまう咲織を許して。』

「許してぇぇぇぇぇ。 お願い、お願い、お願いです。」
 誰に許しを請うているのかも判らなくなっていた。 ただ、今の苦境から逃れたかった。 

 宙に展翅された華奢な躯を縄に許される限り絶えずのたうたせている咲織の姿を飯田と遥は愉しんでいた。 罵倒の声すら発せず、最高の獲物が掌の中にすっぽりと堕ちてくるのを待っていた。 

「お願い、お願い。 許して。 もう、許して。 あぁぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁぁ。」
 いつもは桜色に輝く咲織の柔らかな頬は一度真っ赤に染まり、そして今は氷の白さを見せていた。 華奢な躯に精一杯力を籠めて、苦痛に耐えていた。 咲織を吊るす鴨井から下りた麻縄がぎしぎしと音を立てている。 大きく開かれた脚を少しでも閉じようと、ハイヒールを履いた細い脚がぷるぷると震えていた。     

「お願い、お願い。 もう、もう許して。」
 咲織の泣き声がか細くなった。 ひしと自分を吊るしている麻縄を掴んでいた背中に回された小さな掌から明らかに力が抜けていった。 黒いスリップに包まれた躯ががくりと前に倒れる。 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁ。」
 咲織はつんとした顎を天に向けて、悲鳴を吹き上げた。 華奢な躯が細い腰から二つに折れるかと思う程に、咲織は躯を仰け反らせた。 張り切った胸球に遥が付けた切れ目から黒いスリップが裂けていった。 上下を麻縄に縛められた真ん丸な胸球がぶるんと前に弾け出た。 

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