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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2033=婬らな魔女。

『低周波? 勝手にあそこが動いて、ぴくぴくと動くのを止められない。 自分の躯じゃない。 動く度に、喰い込んでいる縄に勝手に擦れて。 感じてしまう。 感じたくないのに。 あそこが裂けそうで苦しいのに。 なのに、ずんずんと突き上げてくる。 胸も。 どきどきと、揺れてしまう。 一々縄に胸が。 縄が噛み付いてくる。 それが、それが・・・。 いつまで耐えればいいの。 いつまで。 きっと、私が泣き出すまで。 そして、遥さんに許しを請うまで。 そして、・・・。 所詮、奴麗には選択肢なんて端からない。 あの女性の前であの辛い台詞を吐いたとしても、結局は今よりもっと苦しめられた。 そう、私は苦しめられるためにここに来た。 この人達をこの躯で歓ばせるために。 ご主人様のご命令で。 そう、私はご主人様の奴麗。 マゾで変態で婬濫な奴麗。 マゾで変態で婬濫だから、ご主人様に奴麗にして頂いた女。 婬らな奴麗。』     

 ぐるぐると形にならない思いが渦巻く。 渦巻きながら、結局は躯の奥底から湧き上がる疼きに捉えられ、疼きを意識する他は無かった。 疼く度に感じてしまう自分の躯を呪った。 呪っても出口の無い身に哀しみが肉を染めていく。 そして、哀しみに肉が染まれば染まる程に躯は疼き、感じていった。 

 縛めの中で咲織が柔らかに溶けていくのを、躯が感悩に染め上るのをその眼で楽しみながら、咲織とは全く関係の無い仕事の話や世間話に打ち興じ、みのりの作った料理に舌鼓を打っていた。 二人は咲織の陥落が近いことを知っていた。 そして熟した甘い果実が自らその手にぽたりと落果するのを今か今かと待っていた。

 黒いスリップから覗く咲織のきめ細かな柔肌は桜色を濃くしていた。 料理の香りを圧するほどに、咲織の躯全体から甘い蜂蜜の薫りが放たれ、目の前の二人の情感を昂ぶらせ始めていた。 幾ら咲織が啼き声を堪えても、その細い喉を転がる喘ぎは頻繁になり、柔らかな頬から幼さが消え、代わりにぞくりとする色香を纏っている。 

「咲織ちゃんを見なよ。 凄い色気だ。 いつもはまだ少女の様な可憐さとガラスの様な硬質さを感じさせるのに。 今はこっちの心臓を鷲掴みにする様な色気を発している。」
 飯田が吸い物椀を持った手を宙に留め、独り言のように感嘆した。

「本当ね。 売れるわ。 あの子がその気になって芸能界にでも出たら、たちまち大スターよ。 脱いだりしなくていい、ただあの大きな瞳を潤ませて見詰めればいい。 落ちない男はいないでしょうね。 恐ろしい子。 女の私でも変になってくる。 普段から色気を出し捲っているそこの肉奴麗も凄いと思ったけど、この子は別。 麗子が婬らな魔女なら、この子は魔女が傅く悪魔かも知れない。」
 遥も箸を膳に置いて、咲織に眼を奪われていた。

「あひぃぃぃぃぃ。 切れるぅぅぅぅぅぅぅぅ。」
 咲織の細くそして何処か円やかに甘い悲鳴が尾を引いた。

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