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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2027=熟した果実。

『ご主人様、咲織に堕ちて見せろと仰るのですね。 自ら、堕ちて地獄の業火にその身を焼かせろと。 そう、そうなんです。 咲織はこんな仕打ちを受けても感じてしまう、疼きを抑えられない婬らなマゾ。 あぁ、否定できないこの身が呪わしい。』

「あぁぁぁ。」
 咲織は美貌を引き攣らせて泣いた。 長い睫毛を濡らし、涙が火照った頬を冷やしていく。 

「何を婬らに喘いでるんです。 さ、早く。 咲織さんの説明が遅くなればなるほど、ボクが嘘を吐いているみたいに思われてしまう。 早く、自分が婬濫な変態マゾ奴麗だと、このみのりさんに説明してください。」
 飯田に手を取られ、上げかけた腰をどうしていいものか思案しているみのりの困り顔が咲織の瞳の中で歪んだ。 その顔は咲織を非難し、そして嘲笑っている様に見えた。 

「あぁ、咲織は飯田さんが仰る通り、婬らで変態のマゾ奴麗です。」
 絞り出した言葉が咲織の喉を引っ掻いていく。 咲織は流れ出る血を啜る様に飲み込んだ。

「今日は一晩中ボクらに責められ、犯されたくてここに来たんですよね。」
 飯田がさらに咲織の心を締め上げる。 鉄の茨が柔肌を引き裂き、無数の血を流させる。 
「はい、咲織は一晩中、飯田様に責めて頂くためにここに自ら参りました。 一晩中犯していただくために。 そして、自らこんな破廉恥な姿になり、見て頂いているんです。」
 咲織の大きな瞳から後から後から涙が流れた。 流す度に胸は焼け焦げ、そして、堕ちていく哀しみが肉を疼かせる。 咲織の躯は間違いなく、責め苦を求めていた。 胸を焼く責め苦ではなく、本当に肌を引き裂き、肉に感じる責め苦を。 

「自ら下着一つ着けないそんな破廉恥な姿になったんですよね。 ボクらに見て欲しくて。 咲織さんはどうしようもない露出狂なんですよね。」
 飯田の言葉一つ一つが咲織の柔肌を刺し貫いた。 咲織は縄の中でその身を悶えせるしかない。 その事が咲織の劣情を煽っていた。 咲織は自分がマゾだと認めざるを得なかった。 
「はい、咲織は自ら下着を捨て、裸を見て貰って歓ぶ露出狂です。」
 唇を噛んだ。 血が流れる程強く。 その痛みで心の痛みと中和させるかのように。

「本当は、みのりさんにも見て欲しいんですよね。 ノーマルなみのりさんに裸を見て貰い、蔑まれたいんですよね。 みのりさんにお満子を弄られて、逝きたいんですよね。」
 飯田が嗤った。 その眼は獲物が自ら手の中に落ちてきた事を確信していた。

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