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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2026=マゾの業火。

『確かに、確かにここに来たのは私。 ご主人様のご命令のままに、どう扱われるのか分かった上でここに来ました。 そして、言われるままに躯を差し出し、今こうしてあられもない姿で縛られている。 でも、でも、ご主人様に満足していないからなんかじゃない、悲しいけど、ご主人様のご命令だから、ご主人様に捨てられたくない一心でここに来ただけ。 でも、でも、本当にそれだけ? 確かにこの躯の奥で何かが疼いている。 濡れてしまっている事を暴かられたら。 咲織はもう綺麗な躯なんかじゃない。 もう、もう。』

 羞恥と自らを呪う気持ちが咲織の胸を焼いた。 咲織はその業火から逃れでもする様に顔を上げる。  

「咲織さん、もじもじといやらしく悶えてるばかりじゃ困りますよ。 ご自分から責めて欲しいとここへ来たのでしょう。 そして、自分から服を脱ぎ、下着も着けない素っ裸にスリップだけを纏って、縛ってくださいと腕を背に回して見せたんでしょ。 違いますか。」 
 飯田は咲織の中で燃え上がる業火を承知していた。 知った上で逃れられない様に咲織の心をぎりぎりと言葉の有刺鉄線で締め付けてくる。

『あぁ、言わなくてはいけないんですね。 ご主人様。 自ら堕ちなくては。 それはご主人様も望まれている事。 奴麗は自ら進んで辛い責め苦を乞い願えと、仰った。 自ら堕ちて藻掻く姿をご主人様にお見せして、愉しんで頂く、そのための奴麗なのだと。 でも、でも、違う。 違うんです。 ご主人様だけで満足なんです。 ご主人様だけで、ご主人様だけの咲織で、どうか、どうか居させてください。』   
  
 三宅の顔が浮かんだ。 その顔が今咲織を射る様に見ている飯田の顔に重なる。 三宅は叱りつける顔で咲織を見ていた。 咲織の中の業火が燃え上がる。 胸を焼き、喉元まで炎で炙られる苦しみに咲織は泣いた。

「ちゃんと自分から説明してください、咲織さん。 ボクらが咲織さんを無理やり縛り付けて楽しんでいるんじゃないと。 咲織さんもそこにだらしなく躯を横たえている麗子と同じ変態なんだと。」

「このみのりさんはうちみたいな家にお手伝いに来てくださった大切な人なんです。 みのりさんは本当に極極ノーマルな人だ。 それだけに麗子の存在だけでも嫌な思いをさせている。 これ以上、ボクらが変に思われたら、もう来て貰えなくなってしまう。 困るんですよ。 親父達の食事の面倒も見て貰っているし、こんな料理の上手い、気の利く人はもう二度と見つからない。 咲織さんは婬濫な変態マゾ奴麗なんでしょ。 違いますか。」
 飯田は畳み込んだ。 咲織の心がぎりぎりと有刺鉄線に締め上げられ、裡からは否定できない婬濫なマゾの業火に焼かれる姿を飯田達は愉しんでいた。

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