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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2023=怯えた瞳。

 上下左右から麻縄に絞られ、咲織のたわわな乳房はスリップを引き千切らんばかりに膨らんだ。 じわりじわりと胸の根元を麻縄が四方から狡猾な蛇のように噛んでくる。

「あぅぅぅん。 はぁん。」
 咲織の紅い唇を濡らして零れた啼き声は紛う事無く甘い女の啼き声だった。 恥じ入る咲織のうなじがぱっと朱を浮かべ、はち切れそうな胸元の柔肌は桜色に艶めく。
「いい声だ。 これが聞きたかったんですよ。 本当にいい声だ。 もう今にも抱き付いて犯したくなる。 セイレーンの声だ。 男を狂わせずにはおかない。 耐えるのが楽しいですよ。 その声がもっともっと高くなり、自ら犯してくださいとこの口が囀るまでね。」
 飯田の猫撫で声が咲織の肌に纏わり付いてくる。 咲織は縄の下でぞくりと肉を震わせた。 

 飯田は咲織に話しかけながら、息苦しさに喘ぐ様子を冷静に測っていた。 測りながら、股間を通した縄の張り具合を調整する。 息も出来ない程締め付けては楽しめない。 かと言って長い間楽に耐えられては詰まらない。 飯田はその瀬戸際を見極めていた。

「これでいい。 どうです、前よりずっと楽でしょう。 その分、この遥ちゃんが付けた低周波を存分に味わえる筈だ。 もし、躯が疼いて耐えられなくなったら何時でも言ってください。 めちゃくちゃにして欲しいとね。 嫌だと言っても、感じさせてあげますよ。 腰が立たなくなるまで。」 
 飯田は股間を通した縄尻を咲織の胸を縛めている縄にきっちりと結びつけた。 その縄に作られた二つの結び目がぴたりと咲織の秘唇と菊華を捉え、じっとしていも絶えずじんじんとした苦しみを与えてくる。 それでいてその苦しみは思わず悲鳴を上げる程には強く無い。 耐えられるぎりぎりの強さだった。 むしろ、感悩の集中する秘芽をぴたりと捉え、咬もうとする二本の縄が与えてくる刺激の方が咲織には怖かった。 咲織は拗ねた子猫の様な瞳で飯田を睨んだ。 口を開けば喘ぎ漏れそうで、紅い唇をきっと引き結ぶ。

「遥ちゃん、お腹空かないか。 この素敵な景色を楽しみながら食事にしよう。」
 飯田は隅に片してあった和机を咲織の前に引き出してきた。
「ちょっと待って、もう少し咲織ちゃんが楽しめるようにしてあげるから。」
 遥は咲織の前に立った。 その手には手術に使うメスが握られていた。 

「ここまできついと縄の間に指を滑り込ませるのは到底無理だわ。 怖がらなくて大丈夫よ、この肌を切ったりしないから。 これでも外科医ですからね。」
 遥は咲織の胸球を覆う黒い薄絹を指先で引っ張った。 遥の掌にしたメスがぎらりと光る。 咲織は蛇を前にした子鼠の様に息を飲み、怯えた瞳を閉じた。

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